# 守谷輸送機工業（6226） 2024年３月期　第３四半期短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20240213533514
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2023年4月から12月までの売上高は前年同期比15.3％増となり、営業利益は工事損失引当金戻入額の計上などにより前年同期比249.0％増と大きく改善しました。受注残高も16,801百万円まで増加しています。

## 会社が挙げた理由

受注状況が堅調に推移したことに加え、資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇に対して、国内調達への切り替えや内製化による原価コントロールを進めたこと、生産・施工能力を拡充したこと。営業利益については、工事損失引当金戻入額201百万円の計上など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":12652553,"unit":"千円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":1709907,"unit":"千円","yoy_pct":249}
- 経常利益: {"value":1740809,"unit":"千円","yoy_pct":272.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1131526,"unit":"千円","yoy_pct":266.5}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13739078,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8485033,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11486,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16801,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注状況は堅調に推移し、資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇に対して、一部資材の国内調達への切り替えや内製化による原価コントロールを進めた。2023年8月に鳥浜製品管理センターを稼働開始するなど、生産・施工能力の拡充にも取り組んだ。営業利益は工事損失引当金戻入額201百万円の計上などにより増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比15.3％増」、営業利益「前年同四半期比249.0％増」、経常利益「前年同四半期比272.1％増」、四半期純利益「前年同四半期比266.5％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比15.3％増」、営業利益は「前年同四半期比249.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,709,907千円、経常利益1,740,809千円、四半期純利益1,131,526千円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,740,809千円、税引前四半期純利益1,740,809千円の後に法人税等が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高12,652,553千円・営業利益1,709,907千円、前年同期の売上高10,969,231千円・営業利益489,882千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰という市場環境の中、受注状況は堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「工事損失引当金戻入額201百万円の計上などにより」と記載され、受注残高合計16,801百万円、売上種類別の販売高も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内物価の上昇、世界的な金融引き締めの影響、中国経済の先行き懸念」、自社施策として「一部資材の国内調達への切り替えや内製化による原価コントロール」「生産・施工能力の拡充」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は12,652百万円（前年同四半期比15.3％増）」「営業利益は…1,709百万円（前年同四半期比249.0％増）となりました。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書は「自 2023年４月１日 至 2023年12月31日」とし、売上高12,652,553千円、営業利益1,709,907千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材価格の高止まりや、円安による輸入資材価格の上昇」「中国経済の先行き懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比15.3％増」「前年同四半期比249.0％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高11,486」「受注残高16,801」（単位：百万円）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産・販売実績（単位：百万円、％）」および「受注実績（単位：百万円、％）」を掲載。」）
