# 守谷輸送機工業（6226） 2024年３月期　第２四半期短信［日本基準］(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20231110585312
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比20.7％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅に増加した。営業利益は工事損失引当金戻入額の計上も寄与している。

## 会社が挙げた理由

eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注状況が堅調だった。資材の国内調達への切り替え、内製化による原価コントロール、新規受注時の販売価格の見直し、生産・施工能力の拡充に取り組み、営業利益については工事損失引当金戻入額177百万円も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":8230,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":362.4}
- 経常利益: {"value":1112,"unit":"百万円","yoy_pct":464.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":722,"unit":"百万円","yoy_pct":456.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":13689,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1262,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3490,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":8441,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17077,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":69,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注状況が堅調だった。資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇に対し、資材の国内調達への切り替え、内製化による原価コントロール、新規受注時の販売価格の見直しを進め、生産・施工能力も拡充した。営業利益には工事損失引当金戻入額177百万円の計上も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年11月６日に公表しました『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年11月６日に公表しました『業績予想の修正に関するお知らせ』を参照ください。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,230百万円（前年同四半期比20.7％増）」「営業利益は…1,092百万円（前年同四半期比362.4％増）」「経常利益は1,112百万円（前年同四半期比464.9％増）」「四半期純利益は722百万円（前年同四半期比456.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,230百万円（前年同四半期比20.7％増）」「営業利益は…1,092百万円（前年同四半期比362.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…1,092百万円」「経常利益は1,112百万円」「四半期純利益は722百万円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 1,112,075」「税引前四半期純利益 1,112,075」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額は示されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,262百万円（前第２四半期累計期間は233百万円の支出）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、工事損失引当金戻入額177百万円の計上などにより1,092百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「工事損失引当金戻入額177百万円の計上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内物価の上昇や、世界的な金融引き締め等の影響による海外景気の後退リスク」「一部資材の国内調達への切り替えや内製化による原価コントロール、新規受注時における販売価格の見直し」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期累計期間における売上高は…」「その先行きは依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間における売上高は8,230百万円（前年同四半期比20.7％増）」「当第２四半期会計期間末における受注残高は17,077百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内物価の上昇や、世界的な金融引き締め等の影響による海外景気の後退リスク」「資材価格の高止まりや、円安による輸入資材価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は8,230百万円（前年同四半期比20.7％増）」「前第２四半期累計期間」「当第２四半期累計期間」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 受注高8,441 受注残高17,077（単位：百万円）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産・販売実績（単位：百万円、％）」「受注実績（単位：百万円、％）」」）
