# 守谷輸送機工業（6226） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20231106579110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計と通期の業績予想を修正し、売上高は着工時期のずれ込みで小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・純利益は引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、一部の受注済み新規設置エレベーター案件の着工が下期にずれ込むため売上高が予想を下回る一方、新規設置エレベーターの原価率改善と工事損失引当金戻入額の発生により利益が上回る見込み。通期では、一部エレベーターの着工が来期にずれ込むため売上高が若干下回る一方、保守・修理の売上増と工事損失引当金戻入額の発生により利益が上回る見込み。また、10月以降の為替前提を1ドル135円から150円へ見直している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8562,"通期":17787},"revised_forecast":{"第２四半期累計":8230,"通期":17720},"change":{"第２四半期累計":-331,"通期":-66},"change_rate":{"第２四半期累計":-3.9,"通期":-0.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":734,"通期":1950},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1092,"通期":2350},"change":{"第２四半期累計":358,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":48.8,"通期":20.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":760,"通期":2000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1112,"通期":2400},"change":{"第２四半期累計":352,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期累計":46.3,"通期":20},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":502,"通期":1320},"revised_forecast":{"第２四半期累計":722,"通期":1560},"change":{"第２四半期累計":220,"通期":240},"change_rate":{"第２四半期累計":44,"通期":18.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"28円85銭","通期":"75円87銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"41円47銭","通期":"89円51銭"},"change":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期累計":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 12 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高6,819百万円、営業利益236百万円、経常利益196百万円、四半期純利益129百万円、1株当たり四半期純利益7円50銭。通期：売上高15,416百万円、営業利益777百万円、経常利益791百万円、当期純利益641百万円、1株当たり当期純利益37円02銭。
- 修正の理由: 一部の受注済み新規設置エレベーター案件や一部エレベーターの着工が下期または来期にずれ込むこと、新規設置エレベーターの原価率改善、工事損失引当金戻入額の発生、保守・修理の売上増。10月以降の為替レート想定は1ドル135円から150円へ見直し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想修正に伴う、配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した業績予想を下記の通り修正」および各表の「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2024 年３月期第２四半期（累計）業績予想数値の修正」および「２．2024 年３月期通期業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の売上高は8,562百万円から8,230百万円、営業利益は734百万円から1,092百万円。通期の売上高は17,787百万円から17,720百万円、営業利益は1,950百万円から2,350百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△3.9％、営業利益48.8％。通期は売上高△0.4％、営業利益20.5％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は「△3.9」「48.8」「46.3」「44.0」、通期の増減率は「△0.4」「20.5」「20.0」「18.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「48.8％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「△3.9％」、通期は「△0.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期累計の修正後営業利益1,092百万円に対し前期実績236百万円、通期の修正後営業利益2,350百万円に対し前期実績777百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計および通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「工事損失引当金戻入額が発生したことなどにより、期首予想を上回る見込み」および「工事損失引当金戻入額の発生などにより、期初予想を上回る見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「工事損失引当金戻入額が発生したこと」および「工事損失引当金戻入額の発生など」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規設置エレベーター案件」「新規設置エレベーターの原価率」「保守・修理の売上増」「一部エレベーターの着工」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「着工が下期にずれ込んだこと」「原価率が改善したこと」「工事損失引当金戻入額が発生したこと」「保守・修理の売上増」「為替レートは、1ドル135円から150円へ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が列挙されている一方、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な受注環境」「着工が来期にずれ込む」および「原価率が改善」「保守・修理の売上増」「為替レートは、1ドル135円から150円へ、想定を見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10 月以降の為替レートは、1 ドル 135 円から 150 円へと、想定を見直しております」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き堅調な受注環境のもと受注残が積み上がっている」および「工事損失引当金戻入額の発生」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規設置エレベーターの原価率が改善」「保守・修理の売上増」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、着工時期、原価率、引当金戻入額、保守・修理売上、為替について記載しており、連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当予想欄に、上振れ分の投資・費用への充当を示す記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には着工時期、原価率、引当金戻入額、保守・修理売上、為替の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 6 日」、対象期間は「2023 年４月 1 日～2024 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月 12 日に公表した業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2024 年３月期通期業績予想数値の修正」および通期表の「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う、配当予想の修正はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「上回る見込みです」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
