# 守谷輸送機工業（6226） 神奈川県が発行するグリーンボンドへの投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20231019568977
種別: その他開示
開示日: 2023-10-19
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

守谷輸送機工業は、神奈川県が発行する5年満期のグリーンボンドへの投資を決定した。昨年に続く2回目の投資で、調達資金は神奈川県の水防災関連事業に充てられる。

## 会社が挙げた理由

SDGsへの取組みの一環として、神奈川県発祥の企業として「県民のいのちを守る持続可能な神奈川」の実現に貢献し、持続可能な社会の実現に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県第4回5年公募公債（グリーンボンド）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。2020年2月に「かながわ気候非常事態宣言」における水害への具体的な適応策として「神奈川県水防災戦略」を策定。
- 当社との関係: 当社が神奈川県発行のグリーンボンドに投資する関係。昨年に続く2回目の投資。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月19日（投資決定の発表日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 気候変動への適応、エネルギー効率。河川・砂防・治山・海岸・道路に関する事業。
- 受賞名・認証名: グリーンボンド原則2021及び環境省グリーンボンド及びサステナビリティ・リンク・ボンドガイドライン2022年版への適合確認
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 昨年に続く2回目の投資
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）、国際資本市場協会（ICMA）、環境省
- 発行条件: 年限5年（満期一括償還）、発行総額100億円

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本債券への投資を決定いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き、神奈川県が発行する環境債『グリーンボンド』への投資」」「昨年に続き二回目」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「投資を決定いたしました」「継続的に実施することによって」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県が発行する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2020年2月に神奈川県が策定した『かながわ気候非常事態宣言』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター（R&I）の評価」「国際資本市場協会（ICMA）」「環境省」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「持続可能な社会の実現に貢献していきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本債券への投資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県第4回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本債券への投資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 守谷輸送機工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県が発行する」「神奈川県水防災戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「債券投資に関する発表であり、導入・利用実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「神奈川県第4回5年公募公債（グリーンボンド）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6226 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「投資決定、債券概要、資金使途を中心に記載」）
