# 守谷輸送機工業（6226） 守谷輸送機工業、鳥浜製品管理センター稼働

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20230821544756
種別: その他開示
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

横浜市金沢区に建設した鳥浜製品管理センターの工事が完了し、2023年8月21日から稼働を始めた。製造工程の一部を移し、生産能力を高めるとともに、品質管理業務を集約・強化する。

## 会社が挙げた理由

旺盛な需要による受注台数の増加に対応し、生産能力を向上させ、生産増に対応する品質管理機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 荷物用エレベーター、垂直自動搬送機『マックリフター』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月21日（月）に鳥浜製品管理センターの稼働開始（実績）
- 適用分野: 物流センター、倉庫、生産拠点、研究施設など
- 受賞名・認証名: ISO 9001
- 授与・認証機関: 国際標準化機構
- 登録番号・有効期限: 2000年12月に認証取得。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市金沢区鳥浜14-18
- 拠点の規模: 敷地面積2,587.3㎡、延べ床面積3,066.0㎡、鉄骨造二階建て
- 定量的な効果: 生産能力を現状500台から2027年3月期までに600台へ引き上げる計画（1.2倍）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「工事が完了し、『鳥浜製品管理センター』として稼働を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「稼働開始日 2023年8月21日（月）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「鳥浜製品管理センターを建設し、稼働を開始しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年8月21日」／稼働開始日「2023年8月21日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「工事が完了し」「稼働を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「物流センターや倉庫、生産拠点、研究施設」など用途の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積2,587.3㎡」「延べ床面積3,066.0㎡」「現状500台…600台」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期までに1.2倍の600台に引き上げることを計画」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では、現状500台の生産能力を…600台に引き上げることを計画」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月21日」「敷地面積2,587.3㎡」「2027年3月期までに…600台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「旺盛な需要による受注台数の増加に対応するため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「生産能力の向上…に向けた新工場」「新工場概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「この計画の一環として…工場建設」「製造工程の一部を移転」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製造工程の一部を移転して生産能力の向上」「品質管理業務の集約・機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主力製品である荷物用エレベーター」「一貫した事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「守谷輸送機工業、鳥浜製品管理センター稼働」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「荷物用大型エレベーターで業界トップシェア」「業界最大手」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国52ヶ所のサービスステーション」「所在地 横浜市金沢区鳥浜14-18」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界トップシェア」「機械室不要の省スペースエレベーター」「建設費用の削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「鳥浜製品管理センター」「マックリフター」「ISO 9001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップシェア」「世界レベルの品質保証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期までに…計画」「詳細が決まりましたら、別途お知らせする予定」」）
