# 守谷輸送機工業（6226） 2024年３月期 第１四半期決算短信 [日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20230809538365
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、受注が堅調に推移し、売上高が前年同期比19.5％増、営業利益が255.9％増となった。通期の業績予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注状況が堅調だった。鋼材などの資材価格高止まりや円安による輸入資材価格上昇に対して、国内調達への切り替え、内製化による原価コントロール、新規受注時の販売価格見直し、生産・施工能力の拡充を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3995213,"unit":"千円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":535006,"unit":"千円","yoy_pct":255.9}
- 経常利益: {"value":547541,"unit":"千円","yoy_pct":304.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355901,"unit":"千円","yoy_pct":298}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13109315,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7810885,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年5月12日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4795,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":15604,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 受注状況の堅調さに加え、国内調達への切り替え、内製化による原価コントロール、販売価格の見直し、生産・施工能力の拡充を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期の業績予想につきましては、2023年5月12日の『2023年３月期 決算短信』で公表しました第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について「変更はありません」とあるが、予想数値自体は本文に記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同四半期比19.5％増」、営業利益「前年同四半期比255.9％増」、経常利益「前年同四半期比304.1％増」、四半期純利益「前年同四半期比298.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,995百万円（前年同四半期比19.5％増）、営業利益は535百万円（前年同四半期比255.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益535,006千円、経常利益547,541千円、四半期純利益355,901千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提供本文に年間配当予想に関する記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提供本文に株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の記載は「経常利益 547,541」「税引前四半期純利益 547,541」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書には経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益が記載されているが、減損損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提供本文の表紙・損益計算書に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提供本文の貸借対照表には自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」および注記で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場環境、受注状況、原価コントロール、販売価格見直し、生産・施工能力拡充についての定性的説明があるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内物価の上昇」「世界的な金融引き締め」「資材価格の高止まり」「円安」と、「国内調達への切り替え」「内製化による原価コントロール」「販売価格の見直し」「生産・施工能力の拡充」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,995百万円」「営業利益は535百万円」と断定する一方、「その先行きは依然として不透明な状況が続いております」「業績予想」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」とあり、売上高3,995,213千円、営業利益535,006千円、受注残高15,604百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締め等の影響による海外景気の後退リスク」「国内物価の上昇」「鋼材をはじめとする資材価格の高止まり」「円安による輸入資材価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益について、それぞれ「前年同四半期比」の増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の計に「受注高 4,795」「受注残高 15,604」と記載され、単位は「百万円」である。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績に受注高・受注残高、 生産・販売実績に「エレベーター（船舶用を除く）」「船舶用エレベーター」「保守・修理」別の金額が記載されている。」）
