# 守谷輸送機工業（6226） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20230418548993
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-18
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2023年3月期通期の売上高予想を300百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を大幅に引き上げた。配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

一部案件の着工時期が翌期にずれ込むため売上高は微減となる一方、利益率の良い案件を着工できたことや、想定より円高に推移して材料コストが下がったことで利益率が改善する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15700,"revised_forecast":15400,"change":-300,"change_rate":-1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":508,"revised_forecast":750,"change":242,"change_rate":47.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":448,"revised_forecast":760,"change":312,"change_rate":69.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":282,"revised_forecast":501,"change":219,"change_rate":77.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"16 27","revised_forecast":"28 80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 18 日
- 前期実績: 売上高 13,885百万円、営業利益 1,818百万円、経常利益 1,833百万円、当期純利益 1,145百万円、１株当たり当期純利益 74 89（2022年３月期）
- 修正の理由: 受注環境が引き続き堅調で受注残が積み上がっているものの、一部案件の着工時期が翌期にずれ込むため売上高は微減となる。利益面では、利益率の良い案件が着工できたこと、2022年10月以降の為替レートが前回予想の想定145円より円高に推移し材料コストが低下したことなどにより、利益率が改善する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月 18 日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△300」、営業利益「242」、経常利益「312」、当期純利益「219」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△1.9」、営業利益「47.6」、経常利益「69.6」、当期純利益「77.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△1.9」に対し、営業利益「47.6」、経常利益「69.6」、当期純利益「77.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「77.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「501百万円」、前期実績「1,145百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「利益率の良い案件が着工できたこと」「材料コストが下がったこと」などが記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の良い案件が着工できたこと」「円高に推移し材料コストが下がったことなどにより、利益率が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上計上を見込んでいた一部案件」「利益率の良い案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部案件の着工時期が翌期にずれ込む」「利益率の良い案件が着工できた」「為替レートが…円高に推移し材料コストが下がった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注環境が引き続き堅調」「2022 年 10 月以降の為替レートが…円高に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 10 月以降の為替レートが前回発表予想で想定した 145 円より円高に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注環境が引き続き堅調で受注残が積み上がっている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部案件の着工時期」「利益率の良い案件」「材料コストが下がった」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月 18 日」、対象期間「2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想修正に伴う、配当予想の修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」」）
