# 守谷輸送機工業（6226） 2023年３月期　第３四半期短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20230213507963
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

売上高は前年同期比10.8％増となった一方、資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇で、営業利益は同60.1％減と大幅に減少した。受注残高は14,859百万円まで増加した。

## 会社が挙げた理由

鋼材をはじめとする資材価格の高止まりや、円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた。一方、eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注は堅調であり、一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求、新規受注時の価格転嫁を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10969231,"unit":"千円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":489882,"unit":"千円","yoy_pct":-60.1}
- 経常利益: {"value":467788,"unit":"千円","yoy_pct":-62.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":308740,"unit":"千円","yoy_pct":-61.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":12338524,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7192252,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":11269,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":14859,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 鋼材をはじめとする資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた一方、eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰を背景に受注は堅調であった。一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求、新規受注時の価格転嫁を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2022年10月18日付の『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した業績予想から変更はありません。」とあるが、予想数値は本文に記載されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想の変更がない旨の記載はあるが、通期予想の具体的な数値は示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期比10.8％増」、営業利益は「60.1％減」、経常利益は「62.8％減」、四半期純利益は「61.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高10,969百万円（前年同四半期比10.8％増）、営業利益489百万円（同60.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益489,882千円、経常利益467,788千円、四半期純利益308,740千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高9,896,423千円・営業利益1,227,118千円、当期は売上高10,969,231千円・営業利益489,882千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フローに関する記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材をはじめとする資材価格の高止まりや円安による輸入資材価格の上昇が、足下の収益を押し下げております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「資材価格、円安、国内調達、内製化、価格転嫁への言及はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の上昇やインフレの昂進、急激な為替相場の変動」や「eコマース市場の拡大、物流施設の大型化、生産拠点の国内回帰」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」、 「営業利益は…減」と断定する一方、「その先行きは依然として不透明な状況が続いております。」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」における売上高10,969百万円、営業利益489百万円、経常利益467百万円、四半期純利益308百万円、受注残高14,859百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の上昇やインフレの昂進、急激な為替相場の変動等により…先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の計は、受注高11,269百万円、受注残高14,859百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「エレベーター、船舶用エレベーター、保守・修理の生産高・販売高、受注高、受注残高が記載されている。」）
