# 守谷輸送機工業（6226） 2023年3月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20221110562334
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、着工のずれ込みや資材高・円安の影響で売上高と利益が期初想定を下回った。通期予想は売上高を上方修正する一方、利益を大幅に下方修正し、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

一部案件の着工ずれ込みで売上高が未達となったほか、資材価格の上昇、急激な円安による輸入部材のコストアップ、中国からの部材調達費・エネルギー価格などの諸経費増加が収益を圧迫した。コスト合理化も進めたが、上昇分を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6819,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":196,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3475,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":61,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15700,"unit":"百万円"},"製造・販売売上高":{"value":9145,"unit":"百万円"},"保守・修理売上高":{"value":6554,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":508,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":448,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":282,"unit":"百万円"},"新設エレベーター販売台数":{"value":466,"unit":"台"},"新設エレベーター着工台数":{"value":453,"unit":"台"},"エレベーター保守台数":{"value":6792,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は上方修正、利益は下方修正
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国52箇所のサービス拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":299,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率61.2%（2Q末実績）。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":15,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":92.2,"単位":"%","目安":25,"目安単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":402,"unit":"百万円（2023年3月期2Q実績）／鳥浜工場予定8億円、新工場予定18億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5427,"unit":"百万円（2023年3月期2Q、船舶用を除く）"},"受注残高":{"value":11116,"unit":"百万円（2023年3月期2Q）"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鳥浜新工場の建設・生産効率改善（予定設備投資額8億円、2023年10月稼働予定）、新工場の建設（予定設備投資額18億円、2024年9月稼働予定）、設計自動化システムの開発強化、大型荷物用エレベーターおよび船舶用エレベーターの拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、利益ともに従来想定未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/3期 1Q」「2023/3期 2Q」の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022/3期は13.2％と、直近10年での最高水準を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は上方修正。一方、利益は…下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「資材価格上昇影響 ▲10.8億円」「為替前提修正… ▲1.3億円」「その他原価上昇影響 ▲1.9億円」「コスト合理化積上げ +1.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「期初予想比営業利益未達の要因は、主として資材価格の高騰と円安による輸入部材のコストアップ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「実績表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高を掲載しているが、利益の欄はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「資材価格上昇影響 ▲10.8億円」「その他原価上昇影響 ▲1.9億円」「コスト合理化積上げ +1.5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の対従来想定差異「▲592」、営業利益「▲466」。通期営業利益の修正要因も金額で記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替は10月以降150円/ドルを想定」「新設着工…453台」「保守台数…6,792台」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「営業利益修正要因として「資材価格上昇影響 ▲10.8億円」「為替前提修正… ▲1.3億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期見通しは売上高8,880百万円、上期比+30.2%、営業利益271百万円、上期比+15.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」の記載はあるが、「中期経営計画」の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場」「予定設備投資額：18億円」「設計自動化システムの開発強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新設エレベーター販売台数」「着工台数」「エレベーター保守台数」「受注高」「保守契約解約率」「平均販売単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保守台数は期初比2.7％増」「大型エレベーターの伸長」「平均販売単価も上昇」「解約率は2％以下の低い水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数と販売単価推移」「平均販売単価（千円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数（人）299」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は5.3％」「新規設置台数…1,149台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期の配当性向は92％まで上昇する見通し」「本来目安とする配当性向は25％程度」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q期末時点の自己資本比率は61.2％」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 ▲402百万円」「鳥浜工場…予定設備投資額8億円」「新工場…18億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「2023/3期2Q決算実績概要」「2023/3期決算見通し」「成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示的な記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期は…を想定」「改善へと転じる見通し」「可能性は否めず」。」）
