# 守谷輸送機工業（6226） 2023年３月期　第２四半期短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20221110561973
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高は68億19百万円、営業利益は2億36百万円、四半期純利益は1億29百万円となった。通期業績予想は、2022年10月18日に公表した内容から変更していない。

## 会社が挙げた理由

鋼材などの資材価格高騰や円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた。一方、eコマース市場の拡大などを背景に受注は堅調で、一部資材の国内調達への切り替え、内製化、新規受注案件での価格転嫁を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":6819408,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":236255,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":196850,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":129921,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":11635130,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7118792,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233708,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-476586,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-331729,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2851039,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7788,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13947,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":50935,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 鋼材をはじめとする資材価格の高騰や、円安による輸入資材価格の上昇が収益を押し下げた。一方、受注状況は堅調で、一部資材の国内調達への切り替え、内製化によるコストメリットの追求、新規受注案件における価格転嫁を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績予想につきましては、2022年10月18日付けの『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表しました業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想について変更がない旨の記載はあるが、通期の売上高・営業利益予想額は本文に記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 236,255」「経常利益 196,850」「四半期純利益 129,921」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表しました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用合計 78,115」「経常利益 196,850」「税引前四半期純利益 196,850」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『エレベーター事業』の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △233,708」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「鋼材をはじめとする資材価格の高騰や、進行する円安による輸入資材価格の上昇が、足下の収益を押し下げております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部資材の国内調達への切り替えや、内製化によるコストメリットの追求を図るとともに、新規受注案件における価格転嫁を進めております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の上昇」および「一部資材の国内調達への切り替え」「内製化」「価格転嫁」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注状況は堅調であり」「価格転嫁を進めております」／「その先行きは、依然として不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」および「売上高は6,819百万円」「営業利益は236百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の上昇」「欧米の金融引き締めに伴う急速な円安」「輸入資材価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年９月30日」と通常の第2四半期累計期間として記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計 7,788 13,947」「受注高」「受注残高」（単位：百万円）」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産・販売実績」および「受注実績」の表に、売上種類別の生産高・販売高、受注高、受注残高が記載されている。」）
