# 守谷輸送機工業（6226） 新オフィス『テクニカルセンター』開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20221012543096
種別: その他開示
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

守谷輸送機工業は、横浜駅東口直結の横浜ダイヤビルディング19階に、設計部門の新拠点「テクニカルセンター」を開設した。設計人員を拡充し、多様化する設計案件や物流施設案件の増加に対応する。

## 会社が挙げた理由

多様化する要求仕様への対応力向上、新型コロナウイルス禍におけるEC需要拡大に伴う物流施設の新設増加への対応、設計部門の生産性向上、優秀人材の確保・定着。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 荷物用エレベーター、垂直自動搬送機『マックリフター』、機械室レスエレベーター、保守・修理サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月11日（火）（実績）
- 適用分野: 物流センター、倉庫、生産拠点、研究施設、物流施設
- 受賞名・認証名: ISO 9001
- 授与・認証機関: 国際標準化機構（ISO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 横浜市神奈川区金港町1-7 横浜ダイヤビルディング 19F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国52ヶ所のサービスステーション（24時間365日対応）
- 業績への影響: 事業拡大に伴う設計能力強化を図る旨の記載はあるが、売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新オフィス『テクニカルセンター』を開設したことをお知らせいたします」「オフィス開設日 2022年10月11日（火）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「オフィス開設日 2022年10月11日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新オフィス『テクニカルセンター』開設」「開設したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年10月12日」、開設日「2022年10月11日（火）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開設したことをお知らせいたします」「人員の拡充を図ることにいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客・認証以外の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「横浜ダイヤビルディング 19F」「全国52ヶ所のサービスステーション」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国52ヶ所のサービスステーション」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による「全国52ヶ所のサービスステーション」記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月11日」「19F」「全国52ヶ所」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「設計部門の生産性向上や優秀人材の確保によって、時代のニーズに対応し…お客様の事業拡大に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「事業拡大に伴い」「対応能力強化を図る」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たなオフィスに移転し、人員の拡充を図る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の設計部門は…新たなオフィスに移転し、人員の拡充を図る」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「新オフィス『テクニカルセンター』開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「荷物用エレベーター等の製造、販売、据付および保守・修理」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「守谷輸送機工業株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「荷物用大型エレベーターで業界トップシェア」「荷物用大型エレベーターで業界最大手」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国52ヶ所のサービスステーション」「全国をカバーするネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの実績を積んでまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界トップシェア」「機械室不要の省スペースエレベーター」「建設費用の削減を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テクニカルセンター」「マックリフター」「ISO 9001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道関係者各位」および「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界トップシェア」「業界最大手」「世界レベルの品質保証」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
