# 守谷輸送機工業（6226） 会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20220527560173
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が前期比7.3％増の14,900百万円となる一方、円安や材料費高騰の影響で営業利益・経常利益・当期純利益は減少する見通しを示した。生産能力の増強や保守台数の積み上げ、大型エレベーター・船舶用エレベーターの拡販も計画している。

## 会社が挙げた理由

円安や材料費高騰が利益の重石となる見通し。特に円安については、営業利益に対して1円／ドル当たり15百万円程度の影響があるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 営業利益: {"value":1750,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 純利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円"},"製造・販売売上高":{"value":8424,"unit":"百万円"},"保守・修理売上高":{"value":6476,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"新設エレベーター販売台数":{"value":447,"unit":"台"},"新設エレベーター着工台数":{"value":418,"unit":"台"},"エレベーター保守台数":{"value":6790,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"製造・販売":{"売上高":{"value":7685,"unit":"百万円"}},"保守・修理":{"売上高":{"value":6199,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前期差":{"value":1015,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"前期差":{"value":-68,"unit":"百万円"}},"経常利益":{"前期差":{"value":-63,"unit":"百万円"}},"当期純利益":{"前期差":{"value":-45,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"新設エレベーター販売台数":{"value":396,"unit":"台"},"平均販売単価":{"value":16572,"unit":"千円"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":52,"単位":"箇所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":299,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"人材を確保しながら施工能力を順次拡大"}
- 業績見通しの前提: {"為替感応度":"営業利益は1円／ドル当たり15百万円程度","新設エレベーター着工台数":{"value":418,"unit":"台"},"保守台数増加率":{"value":6,"unit":"%"},"大型エレベーター売上ウエイト":"増加を前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":{"value":15,"unit":"百万円／1円／ドル"},"内容":"円安による営業利益への影響"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":19.4,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":60.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":15,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":25,"unit":"%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":9933,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"荷物用エレベーターの市場構成比":5.2,"単位":"%","新設荷物用エレベーターの当社シェア":30.4,"シェア単位":"%","物販系EC市場規模":{"value":122,"unit":"千億円","対象":"2020年"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鳥浜工場の生産効率改善・設備投資、2024年稼働予定の新工場建設、施工能力の拡大、設計自動化システムの開発強化、船舶用エレベーターの営業力強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績見通し」として2020/3期から2023/3期の通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022/3期は13.2％と、直近10年での最高水準を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「対前年差異」を表で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や材料費高騰などが重石となる見通し」「特に円安の影響は大きく、営業利益の為替感応度は1円/$当たり15百万円程度」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「業績見通し表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益減少要因として「円安や材料費高騰」と記載されているが、原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年比▲3.8％、前年差異▲68百万円。円安の影響は「1円/$当たり15百万円程度」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1円/$当たり15百万円程度」「新設着工で418台」「保守台数では6％増の約6,800台」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の為替感応度は1円/$当たり15百万円程度のインパクト」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新工場」「予定設備投資額：18億円」「設計自動化システムの開発強化」「営業力強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売台数396台」「保守台数6,388台」「全国52箇所」「当社シェア30.4％」「平均販売単価16,572千円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「保守台数は2021/3期6,062台から2022/3期6,388台へ増加。保守売上も5,821百万円から6,199百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新設エレベーターの販売台数と販売単価推移」「平均販売単価（千円）」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人）」「2022年3月299」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は5.2％」「当社シェア30.4％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安とする配当性向は25％程度」「1株当たり配当金15.0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「鳥浜工場：予定設備投資額8億円」「新工場：予定設備投資額18億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「市場環境」「特長・強み」「成長戦略」「今期の見通しと株主還元」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「事業内容」を掲載する一方、「業績推移」「市場環境」「成長戦略」も相当量掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績見通し、配当、設備投資額などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益は減少を想定」「重石となる見通し」「との前提を置く」。」）
