# 守谷輸送機工業（6226） 2022年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6226/disclosure/20220513547621
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6226

## 何が変わったか

2022年3月期は、保守台数の増加を背景に増収増益となったが、従来想定に対しては売上高・利益とも未達となった。2023年3月期は増収を見込む一方、円安や材料費高騰などにより利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期はエレベーター保守台数の増加が収益拡大を牽引した一方、一部案件の着工時期ずれ、材料費高騰、円安が収益を圧迫した。2023年3月期は、前期からの期ずれによる増収を見込むものの、円安、材料費・運搬費、固定費の上昇を利益で吸収しきれない見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":13885,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":1818,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 経常利益: {"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 純利益: {"value":1145,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.1%、前年同期比+0.6pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"新設エレベーター販売台数":{"value":447,"unit":"台"},"新設エレベーター着工台数":{"value":418,"unit":"台"},"エレベーター保守台数":{"value":6790,"unit":"台"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上利益とも未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 全国52箇所のサービス拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":299,"単位":"人","期中の増減":"前年291人から+8人"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 為替感応度は1円/ドル当たり15百万円程度。円安、資材・運搬費、固定費上昇、DX投資・設計部門オフィス移転費用を織り込み済み
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.3％、ROE19.4％の実績。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2022年3月期は1株当たり15円（普通配12円、記念配3円）の計画。2023年3月期予想も15円
- 配当性向: 2022年3月期20.0％、2023年3月期予想23.6％。目安は25％程度
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":183,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残高は図示されているが、金額の明示はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 荷物用エレベーターの新規設置シェア5.2％、保守台数シェア6.2％。2020年度の市場新規設置台数22,631台、保守台数772,715台
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 鳥浜工場の生産効率改善・設備投資8億円、2024年9月稼働予定の新工場建設・設備投資18億円、設計自動化システムの開発強化、船舶用エレベーターの営業力強化、DX投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する数値の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「従来想定比では売上利益とも未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「2022/3期」の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022/3期は13.0％と、直近10年での最高水準を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「従来想定（2022/3/17）」との差異は記載されているが、「修正」「据え置き」の明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減益要因分析（億円）」「人件費増 ▲0.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エレベーター保守台数の増加が収益拡大を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「実績表に「製造・販売」「保守・修理」の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増 ▲0.3億円」「固定費や材料費/運搬費の上昇、円安などが収益を圧迫」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は従来想定比▲196百万円、製造・販売は前年比▲0.1％、新設完成台数は前年比▲15台。「一部案件で着工期ずれ込み」「材料費高騰、円安」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「110円/ドル」「126円/ドル」「新設着工で418台」「保守台数では6％増の約6,800台」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の為替感応度は1円/$当たり15百万円程度のインパクト」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023/3期は増収ながら利益は減少を想定」「保守台数では6％増の約6,800台を想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年稼働予定の新工場建設」「DX投資」「設計自動化システムの開発強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移①」「主要KPIの推移②」に複数の台数・率・単価を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「保守台数は6,300台を突破」「平均販売単価は上昇を達成」「販売台数は前年比15台の減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新設エレベーターの販売台数と販売単価推移」「平均販売単価は上昇を達成」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「財務ハイライトに「従業員数（人）…2021年3月291、2022年3月299」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷物用エレベーターがエレベーター市場に占める割合は5.2％」「新規設置台数22,631台」「保守台数772,715台」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「目安とする配当性向は25％程度」「2022/3期…配当性向は約20％」「2023/3期…23.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率60.3％」「自己資本利益率19.4％」の実績を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資183百万円」「鳥浜工場…予定設備投資額：8億円」「新工場…予定設備投資額：18億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期決算説明資料」で、決算実績、見通し、成長戦略をグラフと箇条書きで説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「Appendix」があり、本文に事業内容、沿革、市場動向を複数ページ掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023/3期は増収ながら利益は減少を想定」「見通し」「稼働予定」」）
