# 環境プラント事業を新たな成長の柱・成長ドライバーとして育成｜ＪＲＣ（6224）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/threads/8c0ec4c13c14
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## 経過

- FY2025 初出 「環境プラント事業は、これまでコンベヤ事業に含まれておりました環境プラント向けソリューション事業が著しい成長を遂げていることから、経営管理区分の見直しを行い、報告セグメントごとの業績をより適切に反映させるため、コンベヤ事業から環境プラント向けソリューション事業を分離し、当社グループの新たな成長の柱として「環境プラント事業」を報告セグメントに新たに追加しました。」 — 環境プラント事業を独立した報告セグメントとし、今後も成長ドライバーとして注力する位置付けを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、環境プラント事業やロボットSI事業といった高成長分野にも注力し、M&Aも積極的に活用のうえ、社会課題の解決につながる新規事業の創出にも挑戦することで、中長期的な企業価値の向上に努めております。」 — 環境プラント事業を高成長分野として扱い、ロボットSI事業とともに注力する位置付けを継続している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「環境エネルギーカンパニーにおきましては、コンベヤおよびボイラーを中心とした工事 • メンテナンスの受注拡大に加え、大型の基幹改良工事の継続的な獲得により、「受注量の拡大」と「受注単価の向上」を両立させ、持続的な成長を目指してまいります。」 — 環境プラント事業を成長の柱とする位置付けについて、受注量拡大と受注単価向上という具体的な成長施策を示している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503143)
- 2026-04-14 前進 「収益機会を拡大する戦略的成長領域」 — 環境エネルギーカンパニーを環境・エネルギープラント領域の一体化による戦略的成長領域と位置付け、2027年2月期の売上高513億1百万円、営業利益10億4百万円を計画している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503146)
- 2026-04-20 前進 「環境エネルギーカンパニーにおける統合シナジーの顕在化」 — 環境エネルギーカンパニーの統合シナジーを営業利益成長の主なドライバーとして明示した。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260420506360)
- FY2026 引き上げ 「環境エネルギーカンパニーにおいては、ごみ処理、水処理、バイオマス発電の3領域を中心に、堅調に成長を続けており、当社の強みである「設計・製作から据付・メンテナンスまで一貫対応可能な体制」により、官公庁案件などで高い信頼を得ており、今後もこの分野を成長ドライバーとして注力してまいります。」 — 環境プラント事業を環境エネルギーカンパニーへ再編し、環境3領域に加えて発電プラントを含むエネルギー領域へ対象を広げ、成長ドライバーとして注力している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-fy)
- 2026-08-19 前進 「今後もさらなる受注拡大を目指してまいります。」 — 環境エネルギーカンパニーを成長ドライバーとして育成する方針について、計3件の受注と今後の受注拡大方針が示された。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260818522673)
- 2026-09-14 前進 「当社グループは、本株式取得を通じて環境プラント領域の事業基盤を強化するとともに、事業領域及び顧客基盤の拡大を進め、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。」 — 環境プラント領域の事業基盤強化と事業領域・顧客基盤の拡大を目的とする新たな取得案件が示された。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260910534107)
- FY2027-H1 前進 「環境エネルギー事業では、前年度は端境期であったごみ処理施設向け基幹改良工事案件が復調するとともに、新設メンテナンス案件が期初計画を上回りました。加えて、福島工場による内製化がさらに進展いたしました。以上の結果、売上高は23億23百万円（前年同期比16.1％増）、営業利益は５億９百万円（前年同期比15.5％増）となりました。」 — 環境エネルギー事業では基幹改良工事の復調、新設メンテナンス案件の計画超過、福島工場の内製化進展により、中間期の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6224/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「受注高・受注残高ともに過去最高となり、今後の成長への期待値が高まる」 — 環境エネルギーカンパニーについて、受注高・受注残高の過去最高という実績を成長進展の根拠として示している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550130)
