# カンパニー制による意思決定迅速化・責任明確化｜ＪＲＣ（6224）の変遷

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## 経過

- 2026-04-14 初出 「このような状況下、当社グループは、2026年３月１日付でカンパニー制を導入いたしました。本制度により、各事業における意思決定の迅速化と責任の明確化を図り、それぞれの強みを最大限に発揮できる機動的な経営体制を確立してまいります。」 — カンパニー制の導入と、その目的として意思決定の迅速化、責任の明確化、機動的な経営体制の確立を初めて示している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503143)
- 2026-04-14 前進 「カンパニー制により意思決定および収益責任を明確化し、成長戦略を加速」 — 2026年3月からのカンパニー制について、コンベヤ、環境エネルギー、ロボットSIの各カンパニーを設け、責任と意思決定の明確化を成長戦略の加速に結び付けている。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503146)
- 2026-05-28 再掲 「コンベヤ、環境エネルギー、ロボットSIの３つのカンパニーそれぞれの専門性を高めるとともに、意思決定の迅速化とグループシナジーの最大化を図り」 — カンパニー制の対象となる3カンパニーと、意思決定迅速化・シナジー最大化の目的を再掲している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260522545690)
- 2026-07-15 前進 「当第１四半期連結会計期間より、カンパニー制導入を契機に、従来「コンベヤ事業」に含めていた旧株式会社高橋汽罐工業の事業を「環境エネルギー事業」に変更しております。」 — カンパニー制の導入が報告セグメントの変更に反映され、3カンパニーを基礎とする組織運営が開示上も具体化している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260715594254)
- 2026-07-15 再掲 「※カンパニー制への移行により、従来コンベヤに含めていた高橋汽罐工業は環境エネルギーへ組み替えております」 — 第1四半期のカンパニー別業績において、カンパニー制に基づく報告区分と高橋汽罐工業の組み替えを再掲している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260715594278)
- 2026-08-19 前進 「今回の受注は、このカンパニー制導入によるシナジーが具現化したものであり、当社グループの技術力と信頼性が高く評価された結果と考えております。」 — カンパニー制について、経営基盤の統合や人員体制の強化による提案力向上が、環境エネルギーカンパニーの計3件・約7.6億円の受注と案件規模の拡大に結び付いたと記載された。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260818522673)
- 2026-08-25 前進 「こうした取組みをさらに推進するため、新たに「グロース M&A カンパニー」を設立いたします。」 — カンパニー制について、既存3カンパニーに加え、M&Aの実行から投資後の成長支援までを担う新カンパニーの設立が決議され、組織運営の対象と役割が拡張した。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260824524807)
- 2026-10-15 前進 「従来は外注していた工程や、単独では対応困難だった高度な整備案件も、カンパニー間の連携により内製化・完結が可能に。」 — カンパニー制の効果について、組織区分の導入にとどまらず、カンパニー間連携による工程内製化と大型・高度案件への対応力として説明している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550130)
