# ロボットSI事業の売上成長と黒字転換｜ＪＲＣ（6224）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「ロボットSI事業の売上成長により、前年度までの投資フェーズにおいて計上していた営業損失（セグメント損失）が営業利益（セグメント利益）に転換した」 — ロボットSI事業は売上高7億44百万円、前年同期比47.8％増となり、前年のセグメント損失1,201万円から当期はセグメント利益154万円へ転換した。 (https://komori.app/company/6224/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「以上の結果、売上高は33百万円（前年同期比36.6％減）、営業損失は74百万円（前年同期は27百万円の営業損失）となりました。」 — ロボットSI事業は売上高が前年同期比36.6％減の33百万円となり、営業損失も前年同期の2,700万円から7,400万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、売上高は１億９百万円（前年同期比44.5％減）、営業損失は93百万円（前年同期は51百万円の営業損失）となりました。」 — ロボットSI事業は中間期売上高が前年同期比44.5％減の１億９百万円となり、営業損失も前年同期の51百万円から93百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「以上の結果、売上高は９億99百万円（前年同期比34.2％増）、セグメント利益は25百万円（前年同期比378.3％増）となりました。」 — ロボットSI事業は通期売上高が9億99百万円、セグメント利益が2,563万円となり、上期の損失から通期で利益計上に戻った。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、売上高は６億76百万円（前年同期比518.7％増）、営業利益は42百万円（前年同期は93百万円の営業損失）となりました。」 — ロボットSI事業は中間期売上高が前年同期比518.7％増の6億76百万円となり、前年同期の営業損失から4,235万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 前進 「ロボットSI事業におきましては、案件の大型化に伴い、一部案件で売上計上時期の翌期繰越し（期ずれ）が発生したものの、リピート案件が堅調に推移したほか、複合ライン提案の推進による受注単価の上昇が業績に寄与いたしました。利益面におきましては、コストコントロールの徹底により収益性の改善が進みました。」 — 期ズレが一部発生した一方、リピート案件、複合ライン提案、受注単価上昇、コストコントロールにより通期の売上高・利益が拡大した。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503143)
- 2026-04-14 前進 「ロボットSI事業は過去３年のCAGRが38.1%と高成長」 — 2026年2月期のロボットSI事業は売上高14億19百万円、セグメント利益78百万円となり、高成長と利益計上を通期実績として示している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503146)
- FY2026 前進 「以上の結果、売上高は14億19百万円（前年同期比42.0％増）、セグメント利益は78百万円（前年同期比206.7％増）となりました。」 — ロボットSI事業は通期売上高14億1,982万円、セグメント利益7,860万8千円となり、売上高・利益とも前年を上回った。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 実績引用 「案件の大型化が進み、売上高・営業利益ともに前年同期を上回る」 — ロボットSIカンパニーの第1四半期実績として、案件大型化を伴う増収増益を示している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260715594278)
- FY2027-H1 その他 「以上の結果、売上高は６億14百万円（前年同期比9.2％減）、営業利益は38百万円（前年同期比10.1％減）となりました。」 — ロボットSI事業は中間期売上高、営業利益とも前年同期を下回ったが、営業利益は確保している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 悪化 「円安や顧客の計画変更の影響により、収益・受注ともに厳しい局面となる」 — ロボットSI事業の中間期売上高・セグメント利益が前年同期を下回り、受注も含めて厳しい局面にあると説明している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550130)
- 2026-10-15 悪化 「ロボットSI事業では、中東情勢の緊迫化や歴史的な円安、エネルギー価格・物流コストの高騰などによる建材価格の高止まりを受け、顧客の設備投資計画における建屋建設後の装置搬入に変更が生じたことと、一部大型案件の期ズレの影響を強く受けました。以上の結果、売上高は６億14百万円（前年同期比9.2％減）、営業利益は38百万円（前年同期は10.1%減）となりました。」 — ロボットSI事業は、建材価格の高止まりによる搬入変更と大型案件の期ズレの影響を受け、中間期の売上高・営業利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550149)
