# ウクライナ情勢長期化・資源エネルギー価格高騰・円安物価上昇による不透明感｜ＪＲＣ（6224）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q2 初出 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — 海外環境に関する外部リスクとして、地政学情勢、資源・エネルギー価格、円安・物価上昇を挙げている。価格高騰と物価上昇は継続中と記載されている。 (https://komori.app/company/6224/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 悪化 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中東情勢の緊迫化、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来のウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇に加え、中東情勢の緊迫化を不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇による不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来のウクライナ情勢、資源・エネルギー価格高騰、円安・物価上昇に加えて中国経済の停滞を記載している。一方、前回記載された中東情勢の緊迫化は今回の記載には含まれていない。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、中国経済、円安・物価上昇による不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「海外におきましては、ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢、資源・エネルギー価格、中国経済、円安・物価上昇による海外環境の不透明感を継続して認識している。 (https://komori.app/company/6224/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来のウクライナ・中東情勢、資源・エネルギー価格、中国経済の停滞に加え、米国の通商政策を不透明要因として明示している。一方、従来記載されていた円安による物価上昇は今回の記載には含まれていない。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 その他 「一方、中東地域をはじめとする地政学的リスクの高まりに伴う原材料・エネルギー価格の高騰や、物流コストの増加等、依然として先行き不透明な経営環境が続くものと予想されます。」 — 従来の海外環境の不透明感に関連して、中東地域をはじめとする地政学的リスク、原材料・エネルギー価格、物流コストを今後の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503143)
- 2026-04-20 その他 「Q5. イラン情勢による原材料価格上昇の影響は業績に織り込んでいるか？」 — 外部環境・資源価格の不透明要因としてイラン情勢が質問上明示されたが、主要原材料への影響は限定的と説明している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20260420506360)
- FY2026 その他 「一方、海外経済におきましては、米国の通商政策の動向や中国経済の停滞などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 海外環境について、米国の通商政策と中国経済の停滞を不透明要因として記載している。これまでのウクライナ・中東情勢や円安への言及は、この業績概況の記載には含まれていない。 (https://komori.app/company/6224/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。」 — 前年度通期の記載で絞り込まれていた外部要因について、ウクライナ・中東地域の地政学的リスクと資源・エネルギー価格高騰への言及が再び加わっている。 (https://komori.app/company/6224/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 顕在化 「中東情勢や円安、物価高による建材価格の高止まりを受け、顧客の建屋建設後の装置搬入計画に変更が生じる」 — 従来の海外情勢・為替・物価に関する不透明要因が、顧客の装置搬入計画の変更として実際の事業影響に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550130)
- 2026-10-15 再掲 「海外におきましては、米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞などにより、先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国の通商政策、ウクライナ・中東地域の地政学的リスク、資源・エネルギー価格、中国経済の停滞を海外環境の不透明要因として継続している。 (https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550149)
