# ＪＲＣ（6224） 2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明会における質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20261106566747
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

上期営業利益は計画を上回った一方、売上高は計画未達となった。M&A関連費用などの不確定要素を踏まえ、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想を据え置いた理由として、M&A関連費用約1億円、ベトナム事業関連経費の増加、不確定要素が残っていることを挙げている。また、環境エネルギー事業では大型案件や高採算メンテナンス案件の増加、内製化・グループ間連携が利益や受注の改善要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上高は計画比94.4%、営業利益は計画比114.4%
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画未達、営業利益は計画超過。通期業績予想は据え置き
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 環境エネルギー事業の利益率改善要因として、ごみ処理施設向け基幹改良工事の復調、採算性の高い大型更新案件、水処理施設向け高採算メンテナンス案件の増加、内製化・一貫施工体制による原価低減を説明
- 主要KPI: ソーシング・ディール件数、買収対象企業の利益成長、既存3カンパニーとのシナジーによる増収効果。ただし数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各セグメントは概ね順調に推移する見通し。M&A関連費用約1億円、ベトナム事業関連経費の増加を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: M&A関連費用約1億円は見込んでいるが、直近3社のM&A概算費用は通期業績予想に織り込んでいない
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 環境エネルギーカンパニーの受注高および受注残高は過去最高を更新。ただし金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率の継続性、M&A関連費用と通期予想への影響、グロースM&AカンパニーのKPI、好採算案件の内容、ロボットSI事業の延期案件の再開見通し、環境エネルギー事業の受注好調要因、通期予想据え置きの背景
- 新しい施策: 常駐・継続型メンテナンスビジネスの強化、グロースM&AカンパニーによるM&A・PMI支援、M&Aの積極推進、グループ間連携・内製化・一貫施工体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は計画比94.4%と未達」「営業利益は114.4%と大幅に超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画比94.4%と未達」「営業利益は114.4%と大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は中間期の質疑応答であり、3か月単独の実績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「現在、同カンパニーの受注高および受注残高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期計画を据え置かれた背景」「通期業績予想は据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、大きく分けて『既存領域における大型案件の獲得・復調』と『合併・M&Aおよびグループ間連携による受注領域・対応力の拡大』」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&Aおよびグループ間連携による受注領域・対応力の拡大」「工程の内製化と一貫施工体制の構築」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「環境エネルギー事業やロボットSI事業への言及はあるが、セグメント別の売上・利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用として約1億円を見込んでいる」「ベトナム事業に関連する経費も上期に比べて増加する見込み」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は計画比94.4%と未達」「M&A関連費用として約1億円を見込んでいる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期についても、各セグメントとも概ね順調に推移する見通し」「不確定要素も残っている」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連費用として約1億円を見込んでいる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期についても、各セグメントとも概ね順調に推移する見通し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規発電所を含む『常駐・継続型のメンテナンスビジネス』を強化」「新設された『グロースM&Aカンパニー』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ソーシング・ディール件数」「グループ入りした対象企業の利益成長」「既存3カンパニーとのシナジーによる増収効果」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの名称は示されているが、前年同期比や前期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と量に分解された事業指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「監督人員」への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A関連費用の記載はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会における質疑応答（要旨）」で、Q1〜Q7の質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開催概要とQ1〜Q7の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点での明言は控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「案件構成によって一定の変動が生じる可能性」「不確定要素も残っていることから、通期業績予想は据え置いております」」）
