# ＪＲＣ（6224） 2027年2月期 第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、売上高が計画未達となった一方、環境エネルギー事業の高採算案件が伸び、営業利益・経常利益・純利益はいずれも計画を上回った。通期業績予想は変更せず、グロースM&Aカンパニーの設立や3社のM&Aを進めている。

## 会社が挙げた理由

環境エネルギー事業で基幹改良工事が復調し、採算性の高い大型更新案件や水処理施設向けメンテナンス案件が増加したことが、利益の計画超過要因となった。一方、ロボットSI事業では円安・物価高や顧客の建屋建設後の装置搬入計画変更、一部大型案件の期ズレが売上・利益の下押し要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6782,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 経常利益: {"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3}
- 純利益: {"value":664,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 売上総利益率: {"rate_pct":35.9,"yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"rate_pct":14.8,"yoy_change_pt":0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3243,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":563,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":557,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":371,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15099,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1914,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1251,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5305,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2463,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":44.9,"営業利益":51,"経常利益":51.4,"純利益":53.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上期実績は期初想定の下期偏重の利益計画を上回る。売上高は計画未達だが営業利益は計画を上回る。
- セグメント別実績: {"コンベヤ":{"売上高":{"value":3879,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":936,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}},"環境エネルギー":{"売上高":{"value":2323,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":509,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}},"ロボットSI":{"売上高":{"value":614,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: [object Object]、[object Object]
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":20.1,"unit":"%","区分":"2027年2月期予想"},"自己資本比率":{"value":44.9,"unit":"%","区分":"2026年8月末実績"},"Net Debt／EBITDA":{"value":0.58,"unit":"倍","区分":"2026年8月末実績"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":34,"unit":"円"},"中間":{"value":15,"unit":"円"},"期末":{"value":19,"unit":"円（うち創業65周年記念配4円）"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"環境エネルギー":{"受注高":{"value":3244,"unit":"百万円"}},"ロボットSI":{"受注高":{"value":439,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: 国内トップクラスのシェア（株式会社トーカイコンベアの衣類搬送・保管用コンベヤシステム）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月のグロースM&Aカンパニー設立、機電株式会社、株式会社トーカイコンベア、株式会社ナンヨートレイディングのM&A、ベトナム製造拠点の整備・設備導入、大手商社との連携強化、電気設計・一部製品製造の内製化・標準化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 44.9%」「営業利益 51.0%」「環境エネルギー 受注高 60.1%」「ロボットSI セグメント利益 26.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンベヤ事業・ロボットSI事業の売上高が計画に一歩届かずも、環境エネルギー事業の高収益案件の増加により、営業利益は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q 売上高3,538、営業利益439」「2Q 売上高3,243、営業利益563」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注高・受注残高ともに過去最高となり」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期計画を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高採算案件の構成比が高まり」「一部大型案件の期ズレの影響を強く受ける」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「環境エネルギー事業の高収益案件の増加により、営業利益は計画を上回る」「採算性の高い大型更新案件の構成比が高まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「カンパニー別業績」に各カンパニーの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書に売上総利益はあるが、販管費の項目・内訳は掲載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安や顧客の計画変更の影響により、収益・受注ともに厳しい局面」「案件の大型化に伴う期ズレが生じる」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素等の要因が含まれています」とあるが、金額は示されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期実績：期初想定の下期偏重の利益計画を上回る」「現時点では通期計画を据え置いております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の目標または進捗比較の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月に『グロースM&Aカンパニー』を設立」「ベトナムに製造拠点」「大手商社との連携強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI実績」にROE、ソリューション売上高、ソリューション売上高比率、受注高等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「環境エネルギー受注高「3,244百万円」、ロボットSI受注高「439百万円」、ロボットSIセグメント利益「前年同期比△10.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIには受注高、ソリューション売上高比率等があるが、数量・単価の組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「機電株式会社 従業員数13名」「株式会社トーカイコンベア 従業員数11名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップクラスのシェア」とあるが、具体的なシェア率・市場規模は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間15円、期末19円、年間34円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元欄には配当方針と配当額のみ記載」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2027年2月期予想20.1%」「自己資本比率44.9%」「Net Debt／EBITDA 0.58x」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&A費用の金額は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2027年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文は決算概要、業績予想、事業別実績が中心で、AppendixにM&A会社・対象会社の紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値未開示項目について「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設備の試運転を開始する予定」「本格稼働を見込んでおります」「実際の業績とは大きく乖離する可能性があります」」）
