# ＪＲＣ（6224） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20261014550127
種別: 配当
開示日: 2026-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2027年2月期の中間配当を1株当たり15円と決定した。直近の配当予想どおりで、前期中間配当の14円からは1円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元の基本方針に基づき、中長期的な株主価値の向上と利益還元機会の充実を図るため。中間配当は直近予想どおり1株当たり15円とした。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"34円00銭","revised_forecast":"34円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"14円00銭","期末":"19円00銭","年間":"33円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"197百万円","前期実績":"179百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月5日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 当社株主還元に関する基本方針に基づき、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図るため、2025年2月期より、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回の実施としている。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：『同左』、決定額：『15円00銭』。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額『15円00銭』、前期実績『14円00銭』。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績『14円00銭』、決定額『15円00銭』。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額『197百万円』、前期実績『179百万円』。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前期実績『33円00銭』、配当予想（2027年2月期）『34円00銭』。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「『2027年2月期の中間配当につきましては、直近予想通りの1株当たり15円とさせていただきます。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「『当社株主還元に関する基本方針に基づき』。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「理由欄には株主還元の基本方針と年2回配当の説明があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『2025年2月期より、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回の実施としております。』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『当社は、2026年10月15日開催の取締役会において…決議いたしました』。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『1株当たり配当金 15円00銭』。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題『剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ』。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「配当予想（2027年2月期）：第2四半期末『15円00銭』、期末『19円00銭』。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由欄に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『中長期的な株主価値の向上を図る観点から、株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図るため』および『2025年2月期より…年2回の実施としております』。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は株主還元方針、株主価値向上、利益還元機会、配当額について記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および理由のみを記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文には中間配当の決定と年間配当金の内訳が記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および参考表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2026年10月15日開催の取締役会において…決議いたしました』。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「参考表は『配当予想（2027年2月期）』までを示している。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『基準日 2026年8月31日』『1株当たり配当金 15円00銭』『配当金総額 197百万円』『効力発生日 2026年11月5日』。」）
