# ＪＲＣ（6224） 株式会社トーカイコンベアの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260824524809
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

JRCは、株式会社トーカイコンベアの全株式を取得して子会社化することを決定しました。新設した「グロースM&Aカンパニー」の第1号案件として、同社の技術力・顧客基盤とJRCグループの経営資源を組み合わせ、事業拡大を目指します。

## 会社が挙げた理由

トーカイコンベアの衣類搬送用コンベヤシステムの技術力・顧客基盤とJRCグループの経営資源を融合し、設計・製造・提案力を強化するため。また、新たな市場・顧客の開拓や事業領域の拡大を通じて成長を推進するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社トーカイコンベア
- 対象会社の事業内容: 衣類搬送・保管用コンベヤシステムの設計・製作・販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県川崎市川崎区池田１丁目 12 番１号
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1977 年４月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数・議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えておりますが、今後、必要が生じた際には、その内容を速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026 年８月 25 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社トーカイコンベアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は…株式会社トーカイコンベア…の全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「トーカイコンベアの全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「当社（本社：大阪市西区）」および「トーカイコンベア（本社：川崎市川崎区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グロースM&Aカンパニー」設立後の第1号投資案件」「本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、必要が生じた際には、その内容を速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年８月25日開催の臨時取締役会において…取得し、子会社化することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「トーカイコンベアの全株式を取得し、子会社化」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「クリーニング会社やリネンサプライ会社向けを中心とした衣類搬送・保管用コンベヤシステムの設計・製作・販売を主力事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「トーカイコンベアが有する衣類搬送用コンベヤシステムの技術力・顧客基盤と、JRCグループが有する経営資源を融合することで、トーカイコンベアの設計・製造・提案力を強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループの設計・エンジニアリングノウハウと製造機能を融合」「関西・関東に展開する製造拠点」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年８月 25 日開催の臨時取締役会において…取得し、子会社化することを決議」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年８月 25 日開催の臨時取締役会において…決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役社長 金岡 正智」「従業員数 11名（役員を除く、パート・アルバイト含む）」」）
