# ＪＲＣ（6224） 新たな事業の開始及び新カンパニー設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260824524807
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

M&Aや戦略投資、投資先の成長支援を担う「グロースM&Aカンパニー」を新設し、同日から新事業を始めることを決めた。会社は、既存事業との連携による成長機会の創出と企業価値向上を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

これまでのM&Aの検討・実行を通じて、各カンパニーの経営資源を横断的に活用することで、より大きなシナジーや新たな成長機会を創出できる可能性を認識したため。また、M&Aの取組みをさらに発展させ、グループ横断での協業・共創を推進するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループとのシナジーが期待できる企業への戦略投資、成長機会を有する企業への投資及び成長支援、事業承継ニーズを有する企業への投資及び経営支援、M&A案件のソーシング、企業価値評価、投資実行、PMI及び取得後の経営支援による企業価値向上、グループ各社との協業を通じたシナジーの創出・拡大、M&A及び経営支援を通じた次世代の経営人材の育成・輩出
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: これまでのM&Aの検討・実行を通じて、当社グループの各カンパニーが有する経営資源を横断的に活用することで、より大きなシナジーや新たな成長機会を創出できる可能性を認識してまいりました。こうした取組みをさらに推進するため、新たに「グロースM&Aカンパニー」を設立いたします。
- 対象市場の規模: {"数値":["今後10年間で約200万社が経営者交代期を迎える","中小企業全体の約3社に1社が対象","約127万社（63.5％）は後継者が未定","年間3～5万社が廃業","その約半数は経営状況が良好であったにもかかわらず廃業","推定10,000～20,000社/年「事業承継失敗による廃業」","約70％：親族内承継候補者がいない中小企業","約80％：従業員の中に適切な後継者がいない企業"],"出典":"中小企業庁「中小企業・小規模事業者の経営承継に関する検討会」報告書、等より"}
- 認識するリスク: 後継者不足、黒字廃業・事業消滅リスク、事業承継の困難化、事業承継失敗による廃業、技術・人材・取引先・地域雇用など、価値ある企業資産の消失
- 取締役会決議日: 2026年８月25日
- 公表日: 2026年８月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「M&A及び戦略投資を通じた新たな事業機会の創出…を目的として、新たに『グロースM&Aカンパニー』を設立し、新たな事業を開始することを決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「発足日 2026年８月25日」「2026年８月25日より上記の事業を開始する予定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発足日 2026年８月25日」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「こうした取組みをさらに推進するため、新たに『グロースM&Aカンパニー』を設立いたします」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響については、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新たに『グロースM&Aカンパニー』を設立し、新たな事業を開始することを決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「JRCはM&Aを重要な成長戦略と位置付け、年間約150件を精査」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「主な事業内容 戦略投資、M&A、投資先企業の成長支援・経営支援、PMI等」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「新たな事業機会の創出及び事業成長を実現してまいります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ各社との協業を通じたシナジーの創出・拡大」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次世代の経営人材の育成・輩出にも取り組んでまいります」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資対象については…企業・事業を幅広く対象として、M&A及び戦略投資を行ってまいります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「上場後のM&A実績（トラックレコード）」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「買収前3か年平均 → 2026年2月期実績」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「新たな事業の開始及び新カンパニー設立に関するお知らせ」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値向上」を掲げているが、資本コストの数値や比較は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「主な事業内容 戦略投資、M&A、投資先企業の成長支援・経営支援、PMI等」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「グループとのシナジーが期待できる企業への戦略投資」「成長機会を有する企業への投資及び成長支援」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値の向上を目指してまいります」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および資料にPBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たに『グロースM&Aカンパニー』を設立し、新たな事業を開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「グロースM&Aカンパニー」「M&A案件のソーシング、企業価値評価、投資実行」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後10年間で約200万社が経営者交代期を迎える」「年間3～5万社が廃業」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A及び戦略投資における案件の探索・検討・実行」「M&A案件のソーシング、企業価値評価、投資実行」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月25日より上記の事業を開始する予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…設立し、新たな事業を開始することを決議」「事業を開始する予定」「軽微であると見込んでおります」」）
