# ＪＲＣ（6224） 機電株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260824524805
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

株式会社ＪＲＣが機電株式会社の全株式を取得し、機電を子会社化することを取締役会で決議しました。機電の省力化機械に関する設計・製造機能を、ＪＲＣのロボット自動化事業に取り込む取引です。

## 会社が挙げた理由

機電の設計・製造技術と、当社ロボットＳＩカンパニーのロボット自動化に関する技術・ノウハウを融合し、前後工程を含むライン受注や高付加価値の自動化ソリューションの提供を拡大するためです。また、宇治工場との連携により、営業・設計・製造・保守体制を強化し、顧客への対応力と事業基盤を高めるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 機電株式会社
- 対象会社の事業内容: 省力化機械の設計・製造・販売・メンテナンス（主な営業品目：熱炉、搬送設備、組立設備、梱包設備、検査設備）
- 対象会社の所在地: 大阪府高槻市
- 対象会社の資本金: 11百万円
- 対象会社の設立年月日: 1971 年４月５日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（具体的な株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が連結業績に与える影響は、現段階においては軽微であると考えている。今後、必要が生じた際には速やかに開示する。
- 取締役会決議日: 2026 年８月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 機電の設計・製造機能を活用し、ＪＲＣ宇治工場と機電本社工場の連携により営業・設計・製造・保守等の対応力を強化する旨。ただし、商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「機電株式会社の株式の取得（子会社化）」「機電の全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「機電株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「機電の全株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「機電の全株式を取得し、子会社化」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社ＪＲＣ（本社：大阪市西区）」「機電株式会社（本社：大阪府高槻市）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号：6224 東証グロース市場」。機電の概要には上場市場に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」では連結業績への影響が軽微と記載されているが、特別損益やのれんの記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、必要が生じた際には、その内容を速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年８月24日開催の取締役会において、機電株式会社の全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「全株式を取得」とあるが、取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「機電の全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「機電株式会社の株式の取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「機電との取引前の関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 11百万円」。売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には「資本金 11百万円」等の記載はあるが、利益に関する数値はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主な営業品目：・熱炉、搬送設備、組立設備、梱包設備、検査設備」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「機電が有する設計・製造技術と、当社ロボットＳＩカンパニーが培ってきたロボット自動化に関する設計・製造・システムインテグレーションの技術・ノウハウを融合」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社宇治工場との連携により、営業・設計・製造・保守体制を一層強化」「両社の一貫対応力を組み合わせることで、対応キャパシティおよび提供機能を拡充」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が連結業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年８月24日開催の取締役会において…決議」とあるが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年８月24日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の取扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「営業・設計・製造・保守体制を一層強化」とあるが、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
