# ＪＲＣ（6224） 環境エネルギーカンパニーにおける案件（計 3 件）の受注について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260818522673
種別: その他開示
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

水処理施設向け2件とゴミ処理施設向け1件、合計3件の設備工事を受注した。受注総額は約7.6億円で、2027年2月期から2028年2月期以降にかけて業績へ計上する予定。

## 会社が挙げた理由

2026年3月のカンパニー制導入に伴う経営基盤の統合や人員体制の強化により提案力が向上し、受注機会と案件規模が拡大したため。会社は、技術力と信頼性が高く評価された結果とも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神奈川県内水処理設備工事、神奈川県内水処理設備製作及び据付工事、ゴミ処理施設向けコンベヤ設計・製作及び据付工事
- 相手先: not_disclosed（守秘義務契約に基づき非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない
- 契約金額: 約3.3億円、約2.8億円、約1.5億円（合計約7.6億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（1件目、予定）、2026年9月（2件目、予定）、2028年度中（3件目、数回の分割納入を予定）
- 適用分野: 水処理施設、ゴミ処理施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期から2028年2月期以降の連結業績への計上を予定
- 出典: 2025年12月18日公表の「カンパニー制導入に関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「水処理施設及びゴミ処理施設向け設備の案件（計3件）を受注いたしました」」「工期（予定）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月～2028年2月」「2026年9月～2027年3月」「2028年度中に数回の分割納入を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注いたしました」「工期（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注いたしました」「工期（予定）」「計上を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「守秘義務契約に基づきお客様名は非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません」「関連当事者にも該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示とさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約3.3億円」「約2.8億円」「約1.5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受注金額 約3.3億円」「工期（予定）」「計上を予定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注金額」「受注製品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約3.3億円」「2026年8月～2028年2月」「2028年度中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の受注は、このカンパニー制導入によるシナジーが具現化したもの」「今後もさらなる受注拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当期（2027年2月期）から来期（2028年2月期）以降の、連結業績への計上を予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「案件（計3件）の受注について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの環境エネルギーカンパニーにおいて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「各種プラント向けのコンベヤ及び周辺装置、設備の設計・製作・据付・メンテナンス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「設計・製作・据付・メンテナンスまでを担い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県内水処理設備工事」「神奈川県内水処理設備製作及び据付工事」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＪＲＣ」「（コード番号：6224 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「提案力が大幅に向上」「技術力と信頼性が高く評価された結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「工期（予定）」「計上を予定しております」「今後開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示」」）
