# ＪＲＣ（6224） 2027年2月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260715594278
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2%増の増収となった一方、営業利益は37.0%減となった。前年同期の環境エネルギー事業における一時的な利益押し上げ要因の反動が主因だが、計画比では連結売上高・営業利益とも未達だった。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業の安定推移とロボットSI事業の伸長により売上高は増加した。一方、前年同期に環境エネルギー事業で発生した利益率の高い突発的なメンテナンス案件による利益押し上げの反動、環境エネルギー事業の一部案件におけるリカバリー費用、コンベヤ事業の人材採用・人件費や海外活動費・旅費交通費の増加、ロボットSI事業の案件計上時期のずれが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3538,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: {"value":33.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-8}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,538百万円、営業利益439百万円、経常利益427百万円、当期純利益293百万円（第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15099,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1914,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1251,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2463,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%（1Q達成率97.5%、上期49.3%）","営業利益":"22.4%（1Q達成率89.3%、上期50.2%）","経常利益":"22.3%（1Q達成率88.7%、上期49.9%）","純利益":"23.4%（1Q達成率88.9%、上期50.3%）","コンベヤ売上高":"22.8%","環境エネルギー受注高":"24.1%","環境エネルギーカンパニー利益":"19.8%","ロボットSI受注高":"14.7%","ロボットSIカンパニー利益":"35.2%"}
- 計画に対する自己評価: コンベヤは売上高が計画未達、利益は計画達成。環境エネルギーは利益計画未達。ロボットSIは売上高・営業利益とも計画未達。連結売上高・営業利益も計画未達。
- セグメント別実績: {"コンベヤ":{"売上高":{"value":1939,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":451,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}},"環境エネルギー":{"売上高":{"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}},"ロボットSI":{"売上高":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"営業利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: コンベヤ事業の従来モデルを『数量×単価の積み上げ』と説明し、ソリューションモデルでは単価・粗利率の上昇を示しているが、当四半期の数量・単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 環境エネルギー事業の合併後のエンジニアリング会社は従業員数150名規模。ベトナム社員への研修を実施。全社従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":27.2,"単位":"%","計画":20.1,"計画単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":45.2,"単位":"%"},"Net Debt／EBITDA":{"実績":0.85,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":34,"単位":"円/株","中間":15,"期末":19,"期末配当内訳":"創業65周年記念配当4円を含む"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"環境エネルギー":1299,"ロボットSI":293},"単位":"百万円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベトナム現地法人の設立手続き・出資完了、ベトナム工場の本格稼働に向けた社員研修、インドネシア駐在員事務所の開設、コンベヤ事業のソリューション提案の国内水平展開とASEAN展開、環境エネルギー事業における3社合併による拠点・顧客基盤・販売網の統合、ロボットSI事業における複合ライン提案と成功事例の横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「KPI実績に、全社売上高23.4%、営業利益22.4%、環境エネルギーカンパニー利益19.8%、ロボットSIカンパニー利益35.2%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンベヤ…売上高は計画を下回るも利益は計画達成」「環境エネルギー…利益は計画未達」「ロボットSI…売上高・営業利益ともに計画は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 1Q」に売上高3,538百万円、営業利益439百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期 営業利益の増減要因分析」に、環境エネルギー計画上振れ334百万円、コンベヤ△11百万円、ロボット＋8百万円、調整費△19百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率の高い突発的なメンテナンス案件」「リカバリー費用」「人材採用・人件費」「海外活動費・旅費交通費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンベヤ、環境エネルギー、ロボットSIの各1Q売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期1Q 環境エネルギーの計画上振れ＋334」、環境エネルギー実力値＋100、連結営業利益△258百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の通期進捗率23.4%、営業利益22.4%、経常利益22.3%、純利益23.4%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナム現地法人の設立手続き及び出資が完了」「駐在員事務所を開設」「ASEANを中心とした拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI実績」にROE、ソリューション売上高・比率、環境エネルギー受注高、ロボットSI受注高などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤのソリューション売上高比率は前年24.7%から23.2%へ低下、ロボットSI受注高は前年1Q182百万円から293百万円へ増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量×単価の積み上げ」「高付加価値案件の拡大：単価・粗利率の上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数150名規模のエンジニアリング会社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当15円、期末配当19円…年間34円を予定」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年2月期実績27.2%、2027年2月期計画20.1%。自己資本比率は45.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁以降は「第1四半期概要」「決算概要」「業績予想」など業績説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想ならびに将来予想は…一定の前提の下に作成」「実際の業績とは大きく乖離する可能性」。」）
