# ＪＲＣ（6224） 2027年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260715594254
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.2％増の35億38百万円となった一方、営業利益は37.0％減の4億39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は43.2％減の2億93百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は、コンベヤ事業のリプレイス需要や更新・改善案件、ロボットSI事業の食品業界向け案件などにより増加した。営業利益は、環境エネルギー事業で前年同期の一時的な利益押し上げ要因の反動や一部案件の工事対応コスト増加があったことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":3538,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- 経常利益: {"value":427,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- １株当たり当期純利益: 22.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":13066,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5906,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15099,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":1251,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":34,"change":1,"change_rate":3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コンベヤ事業":{"value":1935520,"unit":"千円","yoy_pct":3.1},"環境エネルギー事業":{"value":1173001,"unit":"千円","yoy_pct":0.9},"ロボットSI事業":{"value":430304,"unit":"千円","yoy_pct":17.3}}
- セグメント別利益: {"コンベヤ事業":{"value":451988,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"環境エネルギー事業":{"value":187805,"unit":"千円","yoy_pct":-55.6},"ロボットSI事業":{"value":51591,"unit":"千円","yoy_pct":18.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105657,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"国庫補助金","金額":35724,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["JRC Vietnam Co.,Ltd."],"除外":2,"除外社名":["JRC C&M株式会社","株式会社セイコーテック"]}
- 重要な後発事象: JRC Vietnam Co.,Ltd.の資本金・工場設備資金として、4行から合計800百万円を借り入れた。また、取締役・従業員向けに譲渡制限付株式25,152株を処分することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13128520
- 期末自己株式数: 198023
- 業績の増減要因: コンベヤ事業はリプレイス需要、更新・改善案件、海外営業により増収となった。環境エネルギー事業は前年同期の一時的な利益押し上げ要因の反動と工事対応コスト増加により減益となり、ロボットSI事業は食品業界向け案件の受注活動により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「3,538百万円」、通期予想は「15,099百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「3,538百万円」、営業利益は「439百万円」。通期予想は売上高「15,099百万円」、営業利益「1,965百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比4.2%増」、営業利益は「前年同期比37.0％減」、経常利益は「前年同期比36.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比43.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「3,538百万円（前年同期比4.2%増）」、営業利益「439百万円（前年同期比37.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「439百万円」、経常利益「427百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「293百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年2月期の年間配当は「33.00円」、2027年2月期予想は「34.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「国庫補助金 35,724千円」、特別損失「固定資産除却損 0千円」、特別損失合計「0千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業の営業利益は「前年同期比2.5%減」、環境エネルギー事業は「前年同期比55.6％減」、ロボットSI事業は「前年同期比18.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年２月期第１四半期 45.2％」「2026年２月期 43.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年同期における一時的な利益押し上げ要因の反動に加え、一部案件における工事対応コストの増加等により、営業利益は前年同期を下回りました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リプレイス需要が堅調」「更新案件や改善案件の受注が好調」「工事対応コストの増加」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策や中国経済の停滞」「中東情勢の緊迫化」を挙げ、自社施策として「ソリューション提案力の強化」「東南アジア市場でのシェア獲得」「構造改革」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は…となりました」とする一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる場合があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年５月31日」、実績と通期予想の売上高・営業利益等が金額と増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中国経済の停滞に加え、中東情勢の緊迫化による資源価格や物流コストへの影響など、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第１四半期連結累計期間との比較・分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」および「当第１四半期連結会計期間よりセグメントの区分を変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社…JRC Vietnam Co.,Ltd.、除外２社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（多額な資金の借入）」として合計800百万円の借入、「（譲渡制限株式としての自己株式の処分）」として普通株式25,152株の処分を記載している。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
