# ＪＲＣ（6224） インドネシア共和国における駐在員事務所設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260525545817
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

株式会社JRCが、インドネシア・ジャカルタに市場調査やマーケティング活動を行う駐在員事務所を開設した。開設日は2026年5月25日である。

## 会社が挙げた理由

インドネシアのコンベヤ関連部品市場で需要拡大が見込まれる中、現地市場の動向把握や顧客・案件情報の収集を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンベヤ関連事業・コンベヤ関連部品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JRCが自社の駐在員事務所を設置
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月25日（開設済み）
- 適用分野: コンベヤ関連事業に関する市場調査、現地情報の収集、マーケティング活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Graha MIR, 3rd Floor, Jl. Pemuda No. 9, Rawamangun, Jakarta Timur 13220, Indonesia
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結および個別業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「開設日 202６年５月２５日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「駐在員事務所を開設することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開設日 202６年５月２５日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「インドネシア共和国における駐在員事務所設立に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年５月２５日」および「開設日 202６年５月２５日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「更なる需要拡大が見込まれています」「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社、役員、大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名・受注先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、能力、利用数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「開設日以外の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、インドネシア共和国に駐在員事務所を開設することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「市場調査、現地情報の収集、マーケティング活動等」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インドネシア市場における当社グループの事業展開を一層強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今回の駐在員事務所開設による当社の連結および個別業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「インドネシア共和国に駐在員事務所を開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社 JRC インドネシア駐在員事務所」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「インドネシア共和国に駐在員事務所を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の主要事業であるコンベヤ関連部品市場」「当社グループの事業展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、インドネシア共和国に駐在員事務所を開設」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア共和国における駐在員事務所設立」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 JRC インドネシア駐在員事務所」「JRC Co., Ltd. Representative Office in Indonesia」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：6224 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「市場調査、現地情報の収集、マーケティング活動等」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微であると見込んでおります」「今後、開示すべき重要事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
