# ＪＲＣ（6224） 2026年2月期通期決算概要・2027年２月期連結業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503146
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期は、コンベヤ事業とM&Aの寄与で大幅な増収増益となり、期初・修正後計画を上回った。2027年2月期はベトナム拠点の新設や組織再編などの成長投資を進め、売上成長を見込む一方、営業利益はほぼ前期並みを計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期は、主力コンベヤ事業の堅調な推移とM&Aの寄与が増収増益に貢献した。2027年2月期は、ベトナム製造拠点の新設、M&A、人的資本投資などを進める一方、環境エネルギー事業の基幹改良工事の施工開始などが利益増加要因となり、コンベヤ販管費や海外事業強化費用、全社費用の増加が利益を抑えるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期、2027年2月期 通期予想
- 売上高: {"value":13746,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 純利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 売上総利益率: {"value":"35.5%","前年同期比":"△0.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"14.3%","前年同期比":"+1.9ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4037,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15099,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5305,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1914,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1251,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2463,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年2月期連結":{"売上高":"102.2%","営業利益":"107.3%","経常利益":"104.9%","当期純利益":"116.6%","EBITDA":"108.6%"},"セグメント・事業":{"コンベヤ売上高":"102.4%","コンベヤ営業利益":"108.3%","環境エネルギー売上高":"99.7%","環境エネルギー営業利益":"72.8%","ロボットSI売上高":"98.2%","ロボットSI営業利益":"83.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに計画を上回り順調に進捗。ロボットSI事業は売上高・営業利益ともに計画未達。
- セグメント別実績: {"コンベヤ事業":{"売上高":"10,216百万円（前期比+28.1%）","営業利益":"2,577百万円（前期比+51.8%）"},"環境プラント事業":{"売上高":"2,184百万円（前期比+1.5%）","営業利益":"195百万円（前期比△56.6%）"},"ロボットSI事業":{"売上高":"1,419百万円（前期比+42.0%）","営業利益":"78百万円（前期比+206.7%）"}}
- 増減要因の内訳: {"2027年2月期連結営業利益":{"2026年2月期実績":"1,964百万円","2026年2月期特殊要因":"△76百万円","特殊要因除く連結営業利益":"1,888百万円","コンベヤ粗利":"+209百万円","コンベヤ販管費":"△220百万円","海外事業強化費用":"△87百万円","環境エネルギー営業利益":"+238百万円","ロボットSI営業利益":"+68百万円","全社費用":"△131百万円","2027年2月期計画":"1,965百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 従業員数150名規模のエンジニアリング会社（環境エネルギーの統合対象）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年2月期〜2028年2月期","2028年2月期目標":{"売上高":"17,200百万円","営業利益":"2,300百万円","営業利益率":"13.4%"},"2026年2月期実績":{"売上高":"13,746百万円","営業利益":"1,964百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年2月期実績":"27.2%","2027年2月期計画":"20.1%"},"自己資本比率":"2026年2月末43.9%"}
- 年間配当: {"2027年2月期予想":"34円/株","中間":"15円/株","期末":"19円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"環境エネルギー":"4,308百万円","ロボットSI":"1,202百万円"},"受注残高":"環境プラント事業は期末受注残高20億円超"}
- 市場規模・シェア: 国内トップシェアの屋外用ベルトコンベヤ領域。市場規模・シェア率の数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カンパニー制への移行、連結子会社3社の合併、ベトナム北部の製造拠点新設、ロボットSI事業の標準化・一元管理・原価管理強化、M&A選別投資とPMI推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コンベヤ売上高102.4%、営業利益108.3%、環境プラント売上高99.7%、営業利益72.8%、ロボットSI売上高98.2%、営業利益83.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高、営業利益ともに計画を上回り順調に進捗」／「ロボットSI事業は売上高・営業利益ともに計画未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に2026年2月期1Q、2Q、3Q、4Qの売上高3,394、2,931、3,383、4,037百万円、営業利益698、206、408、651百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続の増収増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高の「事業計画（期初）13,663百万円」「事業計画（修正後）13,450百万円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」にコンベヤ粗利+209百万円、コンベヤ販管費△220百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売り上げ増等による粗利増加＋209」「人員増・採用強化・研修拡充に伴う販管費増加△220」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンベヤ、環境プラント、ロボットSIの各事業について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人員増・採用強化・研修拡充に伴う販管費増加△220百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「環境プラント営業利益195百万円、前期比△56.6%、理由は「ごみ処理施設向け基幹改良工事が端境期」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中計最終年度（28/2期）の達成とその先の成長に向けた投資を加速する準備期間」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2028年2月期計画の売上高17,200百万円、営業利益2,300百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カンパニー制への移行」「連結子会社3社合併」「ベトナム工場新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI実績・KPI計画にROE、ソリューション売上高、ソリューション売上高比率、受注高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE27.2%、ソリューション売上高1,842百万円、同比率24.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「複合ライン提案による受注単価の上昇」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数150名規模のエンジニアリング会社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内トップシェアの屋外用ベルトコンベヤ領域」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当34円」「中間15円／株、期末19円／株」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年2月期実績27.2%、2027年2月期計画20.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ベトナム製造拠点の新設、M&A、人的資本投資などの成長投資を本格化」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年2月期通期決算概要・2027年2月期連結業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「連結業績ハイライト」「セグメント業績」「業績の見通し」「事業成長に向けた取り組み」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想ならびに将来予想は…一定の前提の下に作成」「実際の業績とは大きく乖離する可能性」。」）
