# ＪＲＣ（6224） 2026年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260413503143
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって増え、特に営業利益は前年同期比42.8％増となった。2027年2月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益はほぼ横ばい、純利益は減益予想で、年間配当は33円から34円へ増配予定。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業ではソリューション・リプレイス需要が堅調に推移し、メンテナンスサービスも寄与した。ロボットSI事業ではリピート案件、複合ライン提案、コストコントロールが寄与した一方、環境プラント事業では基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要の減少が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":13746,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":1964,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 経常利益: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- １株当たり当期純利益: 111円64銭
- 売上高営業利益率: 14.3%
- 自己資本比率: {"当期末":43.9,"前期末":35.2}
- 総資産: {"value":13310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":824,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-113,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-558,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2583,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15099,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":1965,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":1914,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1251,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":34,"change":1,"change_rate":3,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.6%
- 株主還元方針: 連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":385806,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5016,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":7154,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":16731,"unit":"千円"},{"項目":"国庫補助金","value":36000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10081,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":3375,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":215,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社セイコーテック"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社大成","中村自働機械株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 有：2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業を存続会社、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社および株式会社セイコーテックを消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社は株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅに社名変更した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13117620
- 期末自己株式数: 197883
- 業績の増減要因: コンベヤ事業ではソリューションおよびリプレイス需要の堅調な推移、メンテナンスサービスの寄与。環境プラント事業では基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要減少。ロボットSI事業ではリピート案件、複合ライン提案、コストコントロールが寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題「2026年２月期決算短信」および「１．2026年２月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「３．2027年２月期の連結業績予想」では第２四半期累計と通期の予想値が示されているが、2026年２月期の期中進捗率は記載されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は137億46百万円（前年同期比24.2％増）、営業利益19億64百万円（前年同期比42.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比24.2％増」「営業利益…前年同期比42.8％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,964百万円、経常利益1,904百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,423百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年２月期営業利益「1,964百万円」、2027年２月期通期予想「1,965百万円（前期比0.1％増）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2026年２月期…年間33.00」「2027年２月期(予想)…年間34.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指しております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 64,903」「特別損失合計 13,673」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失欄「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業「セグメント利益…前年同期比51.8％増」、環境プラント事業「同56.6％減」、ロボットSI事業「同206.7％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2026年２月期「売上高営業利益率14.3％」、2025年２月期「12.4％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の35.2％から43.9％に上昇しました」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは824百万円（前年同期は1,676百万円）の収入」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソリューションおよびリプレイス需要が堅調に推移」「リピート案件が堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複合ライン提案の推進による受注単価の上昇が業績に寄与」「コストコントロールの徹底により収益性の改善が進みました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リプレイス市場でのシェア拡大」「ワンストップサービス体制の強化」「設計の標準化やコストコントロールの徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」「2027年２月期…を見込んでおります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月１日～2026年２月28日」および「2027年２月期…売上高15,099百万円、営業利益1,965百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向や中国経済の停滞」「中東地域をはじめとする地政学的リスク」「原材料・エネルギー価格の高騰や、物流コストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年２月期の連結経営成績にかかる計数情報を暫定値から確定値に置き換えて表記」「当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年３月１日付で…合併し、株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅに社名を変更しました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北海道から九州まで全国200箇所以上の施設に1,000基を超える製品を納入」」）
