# ＪＲＣ（6224） 2026年2月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260114533847
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、コンベヤ事業とロボットSI事業がけん引し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、環境プラント事業は需要低下で計画未達となり、通期予想は売上高を下方修正する一方、営業利益と配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業では大型新設案件の獲得や高橋汽罐工業の好調、ロボットSI事業では食品・医薬品向け大型案件の計上とコストコントロールが寄与した。環境プラント事業では、ごみ処理施設向け基幹改良工事の端境期と、燃料費高騰によるバイオマス発電施設向けメンテナンス需要の低下が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9709,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":1263,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 純利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"value":"35.4%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":"13.5%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3383,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1144,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":408,"unit":"百万円"},"営業利益率":"12.1%","経常利益":{"value":394,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1815,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.6%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.2%","営業利益":"71.7%","コンベヤ事業ソリューション売上高":"79.5%","環境プラント事業受注高":"60.2%","環境プラント事業セグメント利益":"51.1%","ロボットSI事業受注高":"67.2%","ロボットSI事業セグメント利益":"86.9%"}
- 計画に対する自己評価: コンベヤ事業は総じて計画どおり進捗、環境プラント事業は計画未達、ロボットSI事業は期初計画ベースでマイナス計画から黒字に転換
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":459,"unit":"人","時点":"2025年2月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":22.8,"単位":"%","実績値":23.4,"実績単位":"%"},"自己資本比率":{"実績値":40.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":29,"unit":"円/株"},"中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":15,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%","方針":"連結配当性向30％程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":{"value":52,"unit":"%","対象":"国内コンベヤ部品市場"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 72.2％」「営業利益 71.7％」「環境プラント事業 セグメント利益 51.1％」「ロボットSI事業 セグメント利益 86.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「コンベヤ部品：…総じて計画どおり進捗」「環境プラント事業…セグメント利益 達成率48.9％」「ロボットSI事業…期初計画ベースでマイナス計画から黒字に転換」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 3Q」の売上高3,383百万円、営業利益408百万円、経常利益394百万円、当期純利益270百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期の受注高・受注残高ともに過去最高水準となる」「受注高が過去最高となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「最近の業績動向を踏まえ、2025年12月18日に通期連結業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「M&A費用38百万円」「環境プラント事業…前年同期比△258百万円」「ロボットSI事業…前年同期比＋96百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型新設案件を複数獲得」「食品・医薬品業界向けの大型案件を複数獲得」「メンテナンス需要が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」にコンベヤ事業、環境プラント事業、ロボットSI事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A費用38百万円」の記載はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益137百万円 △65.2％（△258百万円）」「基幹改良工事が端境期」「メンテナンス需要が低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素等の要因が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q計画として売上高3,740百万円、営業利益517百万円を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベトナムに新たな生産拠点（海外子会社）を設立」「カンパニー制を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）」「ソリューション売上高比率24.8％」「ROE23.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員459名（連結）（2025年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」「中間14円、期末15円の年間29円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025年2月期実績23.4％、計画22.8％」「自己資本比率40.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「資本金：約2億円」の記載はあるが、設備投資額等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年2月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社情報・沿革・会社概要・事業内容のページが多数掲載されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想ならびに将来予想は…一定の前提の下に作成」「実際の業績とは大きく乖離する可能性」」）
