# ＪＲＣ（6224） 2026年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20260113532987
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置きだが、子会社の取得・合併により連結範囲が変わった。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業ではリプレイス・ソリューション案件、大型新設案件、メンテナンスが好調に推移した。ロボットSI事業では期ズレ案件や複合ライン提案による大型案件を計上し、コストコントロールで収益性が改善した。一方、環境プラント事業では基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要低下があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":9709,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":1312,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":1263,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}
- １株当たり当期純利益: 70.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.6,"前期末":35.2}
- 総資産: {"value":13079,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5313,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13450,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"経常利益":{"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"純利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":29,"change":3,"change_rate":11.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":315793,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし（－）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4716,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":11099,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10081,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":3375,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":201,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社セイコーテック"]},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社大成","中村自働機械株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2026年6月にベトナム子会社ＪＲＣ Ｖietnam Ｃo., Ｌtd.を設立予定。また、2026年3月1日付で株式会社高橋汽罐工業を存続会社、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社および株式会社セイコーテックを消滅会社とする吸収合併を予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13073440,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":197643,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: コンベヤ事業はリプレイス・ソリューションの堅調推移、大型新設案件の獲得、メンテナンスの好調。環境プラント事業は基幹改良工事の端境期と燃料費高騰によるメンテナンス需要低下。ロボットSI事業は期ズレ案件や複合ライン提案による大型案件の計上、コストコントロールによる収益性改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計9,709百万円、通期予想13,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,312百万円、通期予想1,830百万円。売上高は第3四半期累計9,709百万円、通期予想13,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は22.6%増、営業利益は29.8%増、経常利益は22.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.6%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.6%増、営業利益は前年同期比29.8%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,312百万円、経常利益1,263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益899百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,830百万円、対前期増減率は33.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は26.00円、2026年2月期予想は29.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計15,815千円、特別損失合計13,658千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失欄は当第3四半期連結累計期間で「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業の営業利益は前年同期比40.8%増、環境プラント事業は65.2%減、ロボットSI事業は営業利益81百万円で前年同期は15百万円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益と各増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年2月期35.2%、2026年2月期第3四半期40.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型の新設案件を複数獲得」「メンテナンスが好調に推移」「期ズレ案件や複合ライン提案による案件の大型案件の計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、案件獲得やコストコントロールなどの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リプレイス市場におけるシェア拡大」「大型の新設案件を複数獲得」「複合ライン提案」「設計の標準化やコストコントロールにも取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は…となりました」。「業績予想は…多分に不確定な要素がありますので、実際の業績は…予想値と大きく異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年3月1日～2025年11月30日」、通期予想期間は「2025年3月1日～2026年2月28日」と記載され、売上高・利益の金額と増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『コンベヤ事業』から環境プラント向けソリューション事業を分離し…『環境プラント事業』を報告セグメントに新たに追加」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分と算定方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年6月に…ＪＲＣ Ｖietnam Ｃo., Ｌtd.を設立予定」「2026年3月1日付で…ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社並びに株式会社セイコーテックを…吸収合併」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・注記事項に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「北海道から九州まで全国200箇所以上の施設に1,000基を超える製品を納入しております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「成長戦略として掲げ、高収益・高成長を目指しております」「中長期的な企業価値の向上に努めております」とあるが、中期経営計画の進捗説明はない。」）
