# ＪＲＣ（6224） 連結子会社間の吸収合併並びに連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20251217521108
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

当社の完全子会社である高橋汽罐工業を存続会社として、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍとセイコーテックを吸収合併します。合併後は存続会社の商号を「株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅ」に変更し、合併対価の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

環境プラント分野と発電プラント分野の知見・経験・技術・ノウハウを統合し、設計から製作、工事、メンテナンスまでを一貫して対応できる体制を構築するためです。また、統一ブランドによる一体感の向上と、迅速かつ柔軟な意思決定も目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 株式会社高橋汽罐工業、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社、株式会社セイコーテック
- 対象会社の名称: ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社、株式会社セイコーテック
- 対象会社の事業内容: 環境関係の各種コンベヤ・周辺機器、バイオマス発電設備関連品の設計・製造・据付・メンテナンス、プラント工事、工業用製品の設計・製造
- 対象会社の所在地: 兵庫県小野市、神奈川県横浜市都筑区
- 対象会社の資本金: 10,000 千円、5,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 1976 年 1 月、2003 年 5 月
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"高橋汽罐工業：株式会社ＪＲＣ 100%、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ：株式会社ＪＲＣ 100%、セイコーテック：ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ 100%（当社の孫会社）","revised_forecast":"合併後会社（株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅ）：株式会社ＪＲＣ 100%","change":"３社のうち２社が解散し、存続会社の商号が変更。株式会社ＪＲＣによる100%保有は維持","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績への影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 18 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 18 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 3 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅ。代表取締役社長：築山英明。所在地：神奈川県川崎市幸区大宮町1310番地ミューザ川崎セントラルタワー24F。事業内容：環境・エネルギー・産業プラント分野における設計・製造・据付工事からメンテナンスまでの総合エンジニアリング事業。株主及び持株比率：株式会社ＪＲＣ 100%。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社高橋汽罐工業、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社並びにＪＲＣ Ｃ＆Ｍの子会社で当社連結子会社（当社の孫会社）である株式会社セイコーテックの吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社間の吸収合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主及び持株比率　株式会社ＪＲＣ 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「合併前の「ＪＲＣ 100%」「ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ 100%」および合併後の「株式会社ＪＲＣ 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「川崎市幸区」「兵庫県小野市」「横浜市都筑区」と記載されています。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の合併要旨および合併後の状況に、対象会社の上場廃止・維持に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「３社が培ってきた経験・技術・ノウハウを一元化」および「当社の連結業績への影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間の合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績への影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しには「当社の連結業績への影響は軽微」とあるものの、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年 12 月 18 日開催の取締役会において決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併に係る割当ての内容」には「割当てはありません」とあるのみで、価額算定方法の記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による株式その他の金銭等の割当てはありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てについての記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社」および「当社連結子会社（当社の孫会社）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社」および「当社連結子会社（当社の孫会社）」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「本合併の当事会社の概要」には資本金、設立年月日、発行済株式数等の記載はあるものの、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要に営業利益・当期純利益の記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「環境関係の各種コンベヤ・周辺機器、バイオマス発電設備関連品の設計・製造・据付・メンテナンス」「プラント工事、工業用製品の設計・製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「環境プラント分野と発電プラント分野の知見を融合」「３社が培ってきた経験・技術・ノウハウを一元化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設計から製作、工事、そしてメンテナンスに至るまでをワンストップで対応できる体制を構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、統合リスクや許認可、業績下振れに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年 12 月 18 日」「契約締結日 2025 年 12 月 18 日」「実施予定日（効力発生日） 2026 年 3 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「高橋汽罐工業を存続会社とする吸収合併方式」「2026 年 3 月１日（予定）」および合併後の商号・代表者等の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に、合併実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年 12 月 18 日開催の取締役会において決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ＪＲＣ 100%」「ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ 100%」と記載され、少数株主保護手続の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後の状況」として「商号 株式会社ＪＲＣ Ｅ＆Ｅ」「代表取締役社長 築山 英明」「株主及び持株比率 株式会社ＪＲＣ 100%」等を記載」）
