# ＪＲＣ（6224） 2026年２月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20251216520419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期通期は、環境プラント事業の受注案件が少ない年度に当たるため売上高を213百万円下方修正する一方、高採算案件とコスト管理を背景に各利益を上方修正した。年間配当は前回予想から1円増額し、29円とした。

## 会社が挙げた理由

環境プラント事業で定期的に受注する基幹改良工事が狭間の年度となり、売上高が当初計画をやや下回る見通しとなった。一方、コンベヤ事業では高橋汽罐工業の利益率の高い大型案件、ロボットSI事業ではコストコントロールによる案件収益率の向上により、利益が当初予想を上回る見通しとなった。これを踏まえ、連結配当性向30％程度を目安とする方針に基づき、年間配当を1円増額する予定としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13663,"revised_forecast":13450,"change":-213,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1728,"revised_forecast":1830,"change":101,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1713,"revised_forecast":1815,"change":101,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1147,"revised_forecast":1220,"change":72,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.01,"revised_forecast":95.75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 2 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 15 日
- 前期実績: 2025 年 2 月期：売上高11,064百万円、営業利益1,378百万円、経常利益1,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,078百万円、１株当たり当期純利益87.89円銭
- 修正の理由: 環境プラント事業で定期的に受注する基幹改良工事が狭間の年度となり売上高が計画をやや下回る一方、コンベヤ事業の高橋汽罐工業で利益率の高い大型案件が多く、ロボットSI事業でコストコントロールにより案件収益率が向上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当を前回予想の28.00円から29.00円へ1円増額（期末配当は14.00円から15.00円へ増額）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月 15 日に公表した 2026 年 2 月期の通期連結業績予想及び配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 2 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回修正予想の表で、売上高と3利益の数値がそれぞれ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△1.6」、営業利益は「5.8」、経常利益は「5.9」、親会社株主に帰属する当期純利益は「6.3」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△213」「△1.6」に対し、営業利益「101」「5.8」、経常利益「101」「5.9」、純利益「72」「6.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「1,220」、前期実績「1,078」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当初の通期計画をやや下回る見通し」「…利益が当初予想を上回る見通し」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は受注案件、高採算案件、コストコントロールによる案件収益率の向上として説明されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンベヤ事業、ロボットＳＩ事業」「環境プラント事業」「高橋汽罐工業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「基幹改良工事が狭間の年度」「利益率の高い大型案件が多かったこと」「コストコントロールによる案件収益率の向上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「基幹改良工事が狭間の年度になった」「コストコントロールによる案件収益率の向上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「やや下回る見通し」「大型案件が多かった」「収益率の向上」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初の通期計画をやや下回る」「コストコントロールによる案件収益率の向上」「営業利益…が当初予想を上回る見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期グループインした高橋汽罐工業において利益率の高い大型案件が多かった」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上振れ理由は大型案件とコストコントロール、配当修正理由は配当方針として説明されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には受注状況、案件採算、配当方針についての記載があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 12 月 18 日」、対象期間「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 2 月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当「28.00」、今回予想「29.00」。「前回公表から１円増額の29円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通し」「29 円となる予定」「実際の業績は…予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
