# ＪＲＣ（6224） 2026年2月期 第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20251015574205
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った一方、環境プラント事業の利益は大きく減少し、連結実績は修正後の中間期計画をわずかに下回った。通期予想は据え置き、新たにセイコーテックの全株式取得を決議した。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業ではソリューション・リプレイスが好調で、高橋汽罐工業も累計では好調に推移した。環境プラント事業では前年同期のような高収益案件がなく、基幹改良工事が狭間の年度となったことや、工事の完工時期が下期以降となったことが利益減少要因となった。ロボットSI事業では、複合ライン提案による大型案件の増加とコストコントロールにより収益性が高まった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 純利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: {"率":"36.3%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"14.3%","前年同期比":"+1.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2931,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":894,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":206,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13663,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4693,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1728,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1713,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1147,"unit":"百万円"},"コンベヤ事業営業利益":{"value":2115,"unit":"百万円"},"環境プラント事業営業利益":{"value":452,"unit":"百万円"},"ロボットSI事業営業利益":{"value":73,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","営業利益":"52.3%","コンベヤ事業ソリューション売上高":"53.4%","環境プラント事業受注高":"38.6%","環境プラント事業セグメント利益":"23.9%","ロボットSI事業受注高":"34.2%","ロボットSI事業セグメント利益":"57.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり進捗
- セグメント別実績: {"コンベヤ事業":{"売上高":{"value":4662,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"セグメント利益":{"value":1201,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}},"環境プラント事業":{"売上高":{"value":1029,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"セグメント利益":{"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9}},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":518.7},"セグメント利益":{"value":42,"unit":"百万円","前年同期":"△93百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":459,"単位":"人","基準日":"2025年2月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年2月期〜2028年2月期の中期経営計画に言及。具体的な目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"値":22.8,"単位":"%","区分":"2026年2月期計画"},"自己資本比率":{"値":38.6,"単位":"%","区分":"2025年8月末実績"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":28,"unit":"円/株"},"中間":{"value":14,"unit":"円/株"},"期末":{"value":14,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"値":30.8,"単位":"%","方針":"連結配当性向30％程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残高の推移を図示しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内コンベヤ部品市場シェア":"約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: セイコーテック社の全株式取得を決議（2025年9月18日）、セイコーテック社の子会社化による全国展開・エリアカバー強化、ワンストップ対応、工事人財確保の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 13,663」「進捗率 46.3％」「環境プラント事業 セグメント利益 108」「計画 452」「23.9％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2025年7月15日に公表した中間期連結業績予想の修正に対し、概ね計画どおり進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期 1Q 売上高 3,394、2Q 売上高 2,931」「営業利益 698、206」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月期予想（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ソリューション・リプレイスが引き続き好調」「前年同期のような高収益案件がない」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複合ライン提案による大型案件の増加」「受注高が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「コンベヤ事業 売上高 4,662、セグメント利益 1,201」「環境プラント事業 売上高 1,029、セグメント利益 108」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コストコントロールにより、収益性が高まる」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「セグメント利益 108百万円、△59.9％」「前年同期のような突発・高収益の海外案件がない」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素等の要因が含まれています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 進捗率 46.3％」「営業利益 進捗率 52.3％」「環境プラント事業 セグメント利益 23.9％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画（2026年2月期〜2028年2月期）の全体像」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月18日にセイコーテック社の全株取得を決議」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市場シェア52％」「更新・リプレイス率86％」「エンドユーザー1.3万社」「受注高・受注残高」「自己資本比率38.6％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高が増加」「売上高 前年同期比＋518.7％」「自己資本比率 38.6％ ＋3.4pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載がない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 459名（連結）（2025年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」「年間28円」「配当性向30.8％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2026年2月期計画 22.8％」「自己資本比率 2025年8月末 38.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本・DX・M&Aへの投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、各ページに「業績ハイライト」「業績推移」「決算説明のポイント」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社情報」「会社概要」のページに加え、「決算概要」「セグメント業績」「連結業績予想」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料では業績実績、通期予想、配当予想を数値で開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在入手可能な情報に基づき、当社の判断により一定の前提の下に作成」「実際の業績とは大きく乖離する可能性」」）
