# ＪＲＣ（6224） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20251010571763
種別: 決算
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比27.8％増、営業利益が同38.9％増となり、増収増益だった。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業では堅調なソリューション・リプレイスに加え、高橋汽罐工業を中心としたメンテナンスが好調に推移した。ロボットSI事業では大手企業との取引増加や複合ライン提案による案件大型化が進んだ一方、環境プラント事業では前年同期に収益性の高い海外大型案件を計上した反動があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":6326,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- １株当たり当期純利益: 49.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.6,"前期末":35.2}
- 総資産: {"value":13600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5245,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":444311,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":183618,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":433214,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3489665,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13663,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":186053,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし（当中間期の計上なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1081,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10081,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約損","value":3375,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":201,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":2,"社名":["株式会社大成","中村自働機械株式会社"]}}
- 重要な後発事象: ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社が株式会社セイコーテックの全株式を取得し、完全子会社化することを決議した。企業結合日は2025年10月31日予定、取得原価は524,827千円で、発生するのれん等の金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 13032420
- 期末自己株式数: 178200
- 業績の増減要因: コンベヤ事業は堅調なソリューション・リプレイスと高橋汽罐工業を中心としたメンテナンスが好調。環境プラント事業は前年同期の収益性の高い海外大型案件の反動、ロボットSI事業は大手企業との取引増加や複合ライン提案による案件大型化が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「6,326百万円」、通期予想は「13,663百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「904百万円」、通期予想は「1,728百万円」。売上高は「6,326百万円」、通期予想は「13,663百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は63億26百万円（前年同期比27.8％増）、営業利益９億４百万円（前年同期比38.9％増）、経常利益８億69百万円（前年同期比30.5％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は６億29百万円（前年同期比20.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比27.8％増」、営業利益は「前年同期比38.9％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「904百万円」、経常利益「869百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「629百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年２月期」年間配当合計「26.00」、 「2026年２月期(予想)」年間配当合計「28.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「1,081千円」、特別損失合計「13,658千円」、営業利益「904,203千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業の営業利益は「前年同期比39.9％増」、環境プラント事業は「前年同期比59.9％減」、ロボットSI事業は「前年同期は93百万円の営業損失」から当期42百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「6,326,127千円」、営業利益は「904,203千円」、前年同期の売上高は「4,949,060千円」、営業利益は「651,199千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年２月期中間期 38.6％」「2025年２月期 35.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「444,311」、前年同期「1,065,235」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「リプレイス市場におけるシェア拡大」「メンテナンスが好調に推移」「大手企業との取引増加や複合ライン提案による案件の大型化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「堅調」「好調」「影響を強く受けました」「取り組みを行いました」などの説明と、セグメント単位の業績数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ソリューション事業の領域拡大」「東南アジア市場におけるシェア獲得に向けた取り組み」「ワンストップサービスの強化」「複合ライン提案」「設計の標準化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…となりました」と記載し、予想について「合理的であると判断する前提に基づき作成」「実際の業績は…予想値と大きく異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年３月１日～2025年８月31日」、売上高「6,326百万円」、営業利益「904百万円」、通期予想「売上高13,663百万円、営業利益1,728百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策やウクライナ・中東地域の地政学的リスクの長期化による資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「前連結会計年度末より報告セグメントの区分を変更」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後…に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社セイコーテックの全株式を取得し、完全子会社化することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国200箇所以上の施設に1,000基を超える製品を納入しております。」」）
