# ＪＲＣ（6224） 食品分野におけるロボットＳＩ案件の受注について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20251007569228
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

食品製造ラインの一部について、ロボットSI案件を約1.5億円で受注した。売上などへの計上は2026年2月期または2027年2月期を予定している。

## 会社が挙げた理由

食品製造分野で培ってきた実績や技術力が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食品製造ライン
- 相手先: 守秘義務契約に基づき非開示
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない
- 契約金額: 約1.5億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 食品製造分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年のロボットSI事業立ち上げ以来、食品・医薬品メーカーを中心に多くの実績
- 業績への影響: 当期（2026年2月期）または来期（2027年2月期）の連結業績への計上を予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「食品製造ラインの一部を受注しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「当期（2026年２月期）または来期（2027年２月期）の、連結業績への計上を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…本案件の受注に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「計上を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先」「受注相手先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。加えて、当社の関連当事者にも該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約1.5億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「当期（2026年２月期）または来期（2027年２月期）の、連結業績への計上を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注金額 約1.5億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1.5億円」「2026年２月期または2027年２月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる受注拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「連結業績への計上を予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注金額 約1.5億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「食品製造ラインの一部を受注」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のロボットＳＩ事業において」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のロボットＳＩ事業」「受注製品 食品製造ライン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＪＲＣ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「今回の受注相手先…その他具体的内容につきましては…非開示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「受注製品は「食品製造ライン」とのみ記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：6224 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実績や技術力が高く評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当期…または来期…計上を予定」「今後開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示」」）
