# ＪＲＣ（6224） 2026年2月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250715514329
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期第1四半期は、前期のM&A効果やメンテナンス事業の好調などにより、連結売上高・営業利益が前年同期を大きく上回った。第1四半期の実績を踏まえて上期予想を増額し、中間配当も13円から14円へ引き上げたが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前期M&Aによる業績寄与、高橋汽罐工業・向井化工機の好調、堅調なソリューション、旺盛なリプレイス需要、メンテナンスの好調、売上原価の低減など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3394,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 営業利益: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":175.4}
- 経常利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- 純利益: {"value":516,"unit":"百万円","yoy_pct":110.6}
- 売上総利益率: {"率":"41.3%","前年同期比":"+6.1pt"}
- 営業利益率: {"率":"20.6%","前年同期比":"+9.8pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":673,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":516,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13663,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1728,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1713,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1147,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"40.5%","コンベヤ事業ソリューション売上高":"28.4%","コンベヤ事業受注高":"28.8%","環境プラント事業受注高":"16.1%","環境プラント事業セグメント利益":"16.1%","ロボットSI事業受注高":"11.4%","ロボットSI事業セグメント利益":"58.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上（連結売上高112.3%、営業利益317.7%；ロボットSI事業は売上高が計画未達、利益は計画超過）
- セグメント別実績: {"コンベヤ事業":{"売上高":{"value":2565,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"セグメント利益":{"value":818,"unit":"百万円","yoy_pct":96.3}},"環境プラント事業":{"売上高":{"value":494,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"セグメント利益":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":1004.1},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"百万円","前年同期":"△41百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":459,"単位":"名（連結、2025年2月末現在）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年2月期","売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益率":"13.4%","ROE":"25%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"25%以上","2025年2月期実績":"23.4%"},"自己資本比率":{"2025年5月末実績":"37.0%"}}
- 年間配当: {"年間":"28円/株","中間":"14円/株","期末":"14円/株"}
- 配当性向: 30.8%（今回予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"コンベヤ事業":"受注高は概ね25億円規模","環境プラント事業":"受注残高は25億円規模","ロボットSI事業":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"国内コンベヤ部品市場シェア":"約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トータルソリューション拡大のためのM&Aに着手、継続的なM&Aの検討・準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「KPI計画及び進捗」では、全社売上高24.8%、営業利益40.5%、環境プラント事業セグメント利益16.1%、ロボットSI事業セグメント利益58.9%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「環境プラント事業」は「計画比では売上利益ともに上回る」、「ロボットSI事業」は「売上高は計画には届かずも」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書の「2026年2月期 1Q」に売上高3,394百万円、営業利益700百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上利益ともに大きく成長」「営業利益率が20.6%まで高まる」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績予想を修正（通期予想は変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期M&Aによる業績寄与が計画以上」「売上原価の低減と高橋汽罐工業、向井化工機の好調」などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期M&Aによる業績寄与のインパクトにより、売上利益ともに大きく成長」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」にコンベヤ、環境プラント、ロボットSI各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価の低減と…好調な業績により、売上総利益率が41.3%」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「環境プラント事業は「下期偏重で計画」、ロボットSI事業は「食品業界向け案件の期ズレの影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来予想にリスク・不確定要素が含まれるとの注意書きはあるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素等の要因が含まれています」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重で計画するものの」「食品業界向け案件の期ズレの影響」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年2月期実績の売上高11,064百万円、営業利益1,378百万円と、2028年2月期目標の売上高17,200百万円、営業利益2,300百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トータルソリューション拡大のためのM&Aにも着手」「新たなM&Aの継続検討・準備」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI計画及び進捗」にソリューション売上高、受注高、ROEなどを掲載し、会社概要では市場シェア52%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソリューション売上高比率は27.4%、前年同期比+3.4pt、ロボットSI事業セグメント利益は前年同期△41百万円から43百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ソリューション売上高比率や受注高の記載はあるが、客数・単価・販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社情報に「従業員459名（連結）（2025年2月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指しております」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は中間配当・年間配当・配当性向についてであり、自己株式取得の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2028年2月期目標として「ROE 25%以上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本・DX・M&Aへの投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要・セグメント業績・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「本文には「会社情報」「沿革」「会社概要」「事業内容・特徴」「長期ビジョン」「中期経営計画」など多数の紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績数値、予想、配当予想を具体的に開示している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提の下に作成されており、リスクや不確定要素等の要因が含まれています」「大きく乖離する可能性があります」と記載。」）
