# ＪＲＣ（6224） 2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想 及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250714514069
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2026年2月期第2四半期（中間期）の連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・中間純利益を上方修正した。あわせて中間配当を1円増額し、年間配当予想を27円から28円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間において、前期M&Aでグループ入りした株式会社高橋汽罐工業で、3月完了の利益率の高い大型案件が多かったことなどから計画を上回って好調に推移したため。配当については、第1四半期の業績および中間期業績予想の修正を受け、配当方針と配当性向目標を踏まえて中間配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6336,"revised_forecast":6336,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":617,"revised_forecast":917,"change":300,"change_rate":"48.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":602,"revised_forecast":902,"change":300,"change_rate":"49.8％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":365,"revised_forecast":571,"change":205,"change_rate":"56.2％","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.31,"revised_forecast":45.4,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年4月14日発表
- 前期実績: 2025年2月期第2四半期：売上高4,949百万円、営業利益651百万円、経常利益665百万円、親会社株主に帰属する中間純利益523百万円、1株当たり中間純利益43.01円銭
- 修正の理由: 第1四半期累計期間において、前期M&Aによりグループ入りした株式会社高橋汽罐工業で3月完了の利益率の高い大型案件が多かったことなどから好調に推移し、計画を上回る進捗となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を13.00円から14.00円へ1.00円増額。期末配当は14.00円で据え置き、年間配当は27.00円から28.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想及び配当予想を下表のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年2月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに6,336百万円、営業利益は617百万円から917百万円、経常利益は602百万円から902百万円、中間純利益は365百万円から571百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」営業利益48.6％、経常利益49.8％、親会社株主に帰属する中間純利益56.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益・経常利益・中間純利益には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「56.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに「6,336」百万円で、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益917百万円、経常利益902百万円、中間純利益571百万円。前期実績はそれぞれ651百万円、665百万円、523百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は6,336百万円から6,336百万円。「2026年2月期通期の連結業績予想につきましては、現時点で2025年4月14日公表の数値に変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込み」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「3月完了の利益率の高い大型案件が多かったことなど好調に推移したことから、計画を上回る進捗」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社高橋汽罐工業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「前期Ｍ＆Ａによりグループインした株式会社高橋汽罐工業において3月完了の利益率の高い大型案件が多かった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「個別要因の金額内訳は記載されず、表には営業利益300百万円、経常利益300百万円、中間純利益205百万円の全体差額のみ記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前期Ｍ＆Ａによりグループインした株式会社高橋汽罐工業」「利益率の高い大型案件が多かった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「3月完了の利益率の高い大型案件が多かった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第1四半期の進捗と第2四半期累計の見込みを説明しているが、継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「好調に推移したことから、計画を上回る進捗」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「前期Ｍ＆Ａによりグループインした株式会社高橋汽罐工業において」「利益率の高い大型案件が多かった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は業績の好調と配当増額を説明しており、上振れ分の投資・費用への充当については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはM&Aと大型案件、業績予想および配当予想の修正についての記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年7月15日」、対象期間「2025年3月1日～2025年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025年4月14日発表）」および「2025年4月14日に公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年2月期通期の連結業績予想につきましては、現時点で2025年4月14日公表の数値に変更はございません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は中間13.00円・年間27.00円、今回予想は中間14.00円・年間28.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「28円となる予定」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。」」）
