# ＪＲＣ（6224） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250613589996
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

譲渡制限付株式報酬として、当社および子会社の取締役・従業員に対し、自己株式合計57,540株を割り当てることを決議した。取締役向け26,400株は退任時まで、従業員向け31,140株は2028年9月30日まで譲渡が制限される。

## 会社が挙げた理由

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式合計57,540株（取締役向け26,400株、従業員向け31,140株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,107円
- 発行価額の総額: 合計63,696,780円（取締役向け29,224,800円、従業員向け34,471,980円）
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は金銭報酬債権の現物出資による自己株式の処分）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬債権の現物出資）
- 払込期日: 取締役向け2025年7月11日、従業員向け2025年9月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限が解除されるまで、SMBC日興証券株式会社の指定口座で保管・維持する。第三者への譲渡その他一切の処分行為はできない。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分であり、発行済株式総数の増加に関する記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年6月12日の東京証券取引所における当社普通株式の終値1,107円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 取締役向け：2025年7月11日から当社および当社子会社の取締役のいずれの地位からも退任する日まで。従業員向け：2025年9月30日から2028年9月30日まで。
- 譲渡制限の解除条件: 取締役向けは、所定の定時株主総会まで継続して取締役の地位にあることを条件に期間満了時点で全部解除。従業員向けは、2025年9月30日から2028年9月30日まで継続して従業員の地位にあることを条件に期間満了時点で全部解除。正当な理由による退任・退職の場合は在職期間に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 取締役は所定の定時株主総会前までに正当な理由なく退任した場合、または期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合。従業員は期間満了前に正当な理由なく退職した場合、または期間満了時に譲渡制限が解除されていない場合。組織再編時に未解除の株式がある場合も無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・17,800株、当社子会社取締役4名・8,600株、当社従業員114名・27,800株、当社子会社従業員18名・3,340株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計63,696,780円。対象取締役に対する報酬債権の総額は年額50,000千円以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2025年5月28日開催の定時株主総会で、譲渡制限付株式報酬制度の導入、報酬債権の年額上限および株式数上限等の承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響についての記載はない。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて、下記のとおり決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本日開催の当社取締役会において…自己株式の処分…を行うことについて…決議いたしました」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「処分総額29,224,800円、処分総額34,471,980円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当て」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「当社の取締役5名、当社子会社の取締役4名、当社の従業員114名、当社子会社の従業員18名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「譲渡制限付株式報酬として…割当予定先である対象取締役5名…並びに…従業員」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「対象取締役5名及び当社子会社の取締役4名、並びに当社の従業員114名及び当社子会社の従業員18名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「処分予定先として各対象者の区分、人数および株数を記載」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「当社子会社の取締役…当社及び当社子会社の従業員」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2025年6月12日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である1,107円としております」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分価額 1株につき1,107円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「第三者に対して譲渡…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「2025年7月11日から…取締役のいずれの地位からも退任する日までの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2025年5月28日開催の当社第34期定時株主総会において…ご承認をいただいております」）
