# ＪＲＣ（6224） 医薬品分野におけるロボットＳＩ 案件の受注について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250416516814
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

当社が医薬品メーカー向けの錠剤製造ラインの一部を受注した。受注金額は1億円超だが、受注先や現場などの詳細は非開示としている。

## 会社が挙げた理由

医薬品製造分野で培ってきた実績や技術力が高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 錠剤製造ライン
- 相手先: 守秘義務契約に基づき非開示
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、関連当事者にも該当しない
- 契約金額: 1億円超
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品製造分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 台数は非開示
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年のロボットSI事業立ち上げ以来、食品・医薬品メーカーを中心に多くの実績
- 業績への影響: 2026年2月期の連結業績への影響は現時点では軽微と認識
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「錠剤製造ラインの一部を受注しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「守秘義務契約に基づきお客様名は非開示」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現場名称、台数、販売・供給地域及びその他具体的内容につきましては…非開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受注しましたので…お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注しました」「現時点では軽微であると認識しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき資本関係、人的関係、取引関係はございません。加えて、当社の関連当事者にも該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様名は非開示といたします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 1億円超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「受注金額 1億円超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「受注金額 1億円超」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「受注金額 1億円超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる受注拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年2月期の連結業績に与える影響については、現時点では軽微であると認識」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「錠剤製造ラインの一部を受注しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「錠剤製造ラインの一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のロボットSI事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…本案件の受注に至りました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＪＲＣ（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「一定規模の案件」「重要な受注」と記載」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「販売・供給地域…非開示」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで医薬品製造分野で培ってきた実績や技術力が高く評価され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「受注製品 錠剤製造ライン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：6224 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実績や技術力が高く評価され」「重要な受注と位置づけております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると認識しておりますが、今後、開示すべき事象が発生した場合には、速やかに情報開示」」）
