# ＪＲＣ（6224） 2025年２月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250414514702
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益がそろって前年同期を上回った。2026年2月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期実績の26円から27円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業では旺盛なリプレイス需要、工事・メンテナンス案件、海外案件・大型案件が増加した。環境プラント事業では関東方面への進出でメンテナンス案件が増加し、ロボットSI事業では大型案件・複合案件・リピート案件が増加したほか、各事業でM&Aの効果が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":11064,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 経常利益: {"value":1407,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- １株当たり当期純利益: 87円89銭
- 売上高営業利益率: 12.5%
- 自己資本比率: {"当期末":35.4,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":13014,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4614,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1676,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1153,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":505,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2429,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13663,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5},"営業利益":{"value":1728,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"経常利益":{"value":1713,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1147,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":27,"change":1,"change_rate":3.8,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.3%
- 株主還元方針: 連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":249111,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":29655,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":153,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":84089,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":34654,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":37620,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":1866,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":29655,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":509,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":5,"社名":["中村自働機械株式会社","向井化工機株式会社","三好機械産業株式会社","株式会社高橋汽罐工業","JRC IFM Co., Ltd."]},"除外":{"社数":2,"社名":["東陽工業株式会社","三好機械産業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 2025年3月1日付で、株式会社大成および中村自働機械株式会社を株式会社JRCが吸収合併する予定・実施の事象を記載。経営資源の有効活用、組織運営の効率化、市場シェア拡大などを目的とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12824860
- 期末自己株式数: 353180
- 業績の増減要因: コンベヤ事業では旺盛なリプレイス需要、工事・メンテナンス案件、海外案件や大型案件の増加、株式会社高橋汽罐工業の連結寄与。環境プラント事業では関東方面への進出によるメンテナンス案件の増加、向井化工機株式会社の連結寄与。ロボットSI事業では大型案件・複合案件・リピート案件の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年２月期決算短信」であり、業績欄も「2025年２月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比16.8％増」、営業利益は「8.4％増」、経常利益は「10.5％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「27.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,064百万円（前年同期比16.8％増）、営業利益1,378百万円（同8.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,378百万円、経常利益1,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,078百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年2月期営業利益は「1,378百万円」、2026年2月期通期予想は「1,728百万円（前期比25.5％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当は「26.00」、2026年2月期予想は「27.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「118,898千円」、特別損失合計は「69,651千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 29,655」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コンベヤ事業は売上高10.0％増・利益1.8％増、環境プラント事業は41.1％増・75.1％増、ロボットSI事業は34.2％増・378.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は「2025年２月期12.5％」「2024年２月期13.4％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の37.8％から35.4％に低下しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「1,676百万円（前年同期は576百万円）の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛なリプレイス需要」「工事・メンテナンス案件が拡大」「海外案件や大型案件が増加」「大型案件や複合案件並びにリピート案件が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「案件が増加」「業績に寄与」などの説明はあるが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ソリューション事業領域の拡大に注力」「海外案件」「関東方面への積極的な進出」「ロボットパッケージの横展開・拡販を強化」「連結子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」、翌期予想は「見込んでおります」、さらに「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年３月１日～2025年２月28日」とされ、売上高11,064百万円、営業利益1,378百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢による資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇など、依然として先行きは不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規５社」「除外２社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（連結子会社の吸収合併）」として、株式会社大成および中村自働機械株式会社との吸収合併を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
