# ＪＲＣ（6224） 2025年２月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20250114549933
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期第3四半期累計は、コンベヤ部品事業の堅調な需要とロボットSI事業の改善により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は変更されず、年間配当予想は26円とされた。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ部品事業では旺盛なリプレイス需要、環境プラント向けソリューション、福島工場の本格稼働による内製化・生産性向上が寄与した。ロボットSI事業では第2四半期からの期ズレ分の計上と高利益率案件の増加が業績改善に寄与した。一方、M&A費用を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7918,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":1011,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 経常利益: {"value":1031,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 純利益: {"value":745,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 売上総利益率: {"率":"36.8%","前年同期比":"+3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"12.8%","前年同期比":"△0.3ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2968,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":221,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3824,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1582,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1069,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.5%","営業利益":"63.9%（別表では63.6%）","経常利益":"64.3%","純利益":"69.6%","コンベヤ部品事業ソリューション売上高":"68.5%","コンベヤ部品事業受注高":"57.0%"}
- 計画に対する自己評価: コンベヤ部品事業はM&A費用を除けば概ね計画どおり進捗、全社では事業計画に対する達成率を記載
- セグメント別実績: {"コンベヤ部品事業":{"売上高":{"value":7348,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":1027,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"M&A費用除く営業利益":{"value":1159,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"M&A費用除く営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":368,"単位":"名","基準":"2024年2月末・連結"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"30.5%（2024年11月末）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"単位":"円","中間":13,"期末":13}
- 配当性向: {"率":29.5,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"コンベヤ部品事業":{"受注高":"683百万円"},"ロボットSI事業":{"受注高":"not_disclosed"}}
- 市場規模・シェア: {"国内コンベヤ部品市場シェア":"約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイの合弁会社JRC IFM Co., Ltd.を設立、ソリューションの標準パッケージ化と代理店展開、ソリューション支援スマホアプリ『ジェイ・ガジェット』の代理店展開、東南アジアへの海外展開拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率74.5%、営業利益63.9%、経常利益64.3%、当期純利益69.6%、ソリューション売上高68.5%、受注高57.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ部品事業の売上高達成率100.2%、営業利益達成率86.0%。ロボットSI事業の売上高達成率83.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期3Qの売上高2,968百万円、営業利益360百万円、経常利益365百万円、当期純利益221百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高 記録更新』『営業利益 記録更新』『過去最高』『過去最高水準』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期予想（変更なし）。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「増収+952百万円、材料費△218百万円、労務費△87百万円、その他販管費△321百万円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旺盛なリプレイス需要』『発電所・トンネル関連の大型リプレイス需要が増加』『期ズレ分の計上』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「両事業について第3四半期累計の売上高および営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費△218百万円、労務費△87百万円、商品仕入高他△253百万円、人件費△140百万円、その他販管費△321百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ロボットSI事業の営業損失△15百万円、M&A費用除く営業利益28百万円。コンベヤ部品事業ではM&A費用122百万円を計上。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の4Q計画2,970百万円、通期進捗率74.5%。営業利益の4Q計画551百万円、通期進捗率63.9%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中長期的にJRCグループが目指す姿』『10年後』の成長イメージ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『タイにジョイントベンチャーJRC IFM Co., Ltd.を設立』『ソリューションの代理店パートナーへの展開を本格化』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ソリューション売上高1,134百万円、同比率19.8%、受注高683百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ロボットSI事業売上高前年同期比+13.2%、コンベヤ部品事業受注高は3Q284百万円、ソリューション売上高は前年通期実績から拡大。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員368名（連結）（2024年2月末現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）』『JRCシェア約52%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向30％程度を目安』、年間26円、配当性向29.5%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年2月期第3四半期決算説明資料』で、決算概要、業績予想、成長戦略を図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社概要』があり、会社情報、沿革、事業内容・特徴を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『予想（変更なし）』『配当を予定』『設立を計画』『目指す』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要・沿革・事業内容の説明が複数ページにわたって掲載されている。」）
