# ＪＲＣ（6224） 2025年2月期 第2四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20241011597206
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期上期は、コンベヤ部品事業の好調により連結売上高・営業利益が前年同期を上回った。一方、ロボットSI事業は案件の期ズレとM&A費用の影響で計画を下回り、通期予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ部品事業では、安定した更新・リプレイス需要に加え、環境プラント向けソリューションが成長した。ロボットSI事業では、納期・仕様変更による案件の期ズレが発生し、売上減少とM&A費用計上により営業損失となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4949,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":665,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 純利益: {"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9}
- 売上総利益率: {"value":"36.1%","前年同期比増減ポイント":"+3.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"13.2%","前年同期比増減ポイント":"+1.8ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2593,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":396,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":407,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":278,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3824,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1582,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1069,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.6%","営業利益":"41.2%","経常利益":"41.5%","純利益":"49.0%"}
- 計画に対する自己評価: コンベヤ部品事業は計画以上、ロボットSI事業は計画未達
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":368,"単位":"名","基準時点":"2024年2月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":26,"単位":"円/株","中間":13,"期末":13}
- 配当性向: {"value":29.5,"unit":"%","連結配当性向目安":"30%程度"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"国内コンベヤ部品市場シェア約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東南アジア拠点（タイまたはインドネシア）の設立計画、ソリューション支援スマホアプリ『ジェイ・ガジェット』の代理店展開、ダルトン、ストーブリ、JRCによるロボット搭載アイソレーション・クリーンベンチの共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率46.6%、営業利益41.2%、経常利益41.5%、当期純利益49.0%。コンベヤ部品事業のソリューション売上高進捗率47.3%、受注高進捗率33.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ部品事業の達成率は売上高103.2%、営業利益106.4%。ロボットSI事業の売上高達成率は30.4%、営業損失は△93百万円で、計画営業利益△9百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期2Qの売上高2,593百万円、営業利益396百万円、経常利益407百万円、当期純利益278百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は四半期ベースで記録更新」「営業利益 過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期予想の欄に「予想（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「増収 +558」「材料費 △183」「労務費 △49」などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「安定した更新・リプレイス需要に加え、環境プラント向けソリューションが力強く成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンベヤ部品事業は売上高4,841百万円・営業利益745百万円、ロボットSI事業は売上高109百万円・営業損失93百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料費 △183百万円」「労務費 △49百万円」「商品仕入高他 △175百万円」「その他販管費 △100百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高109百万円、前年同期比△44.5%、営業損失△93百万円。「納期・仕様変更による期ズレ」「売上減少＋M&A費用計上」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素等の要因が含まれています」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高下期計画5,679百万円、営業利益下期計画932百万円。「下期は過去最高の受注残高を確実に取り込み、計画達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期的にJRCグループが目指す姿」は掲載されているが、中期経営計画の数値目標の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東南アジア拠点…設立を計画」「ソリューション支援スマホアプリ ジェイ・ガジェット」「ダルトン、ストーブリ、JRCの3社で共同開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア52%、更新・リプレイス率86%、エンドユーザー1.3万社、食品・医薬向け82%、ソリューション売上高比率20.4%、受注高398百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ソリューション売上高は過年度の191百万円から1,656百万円へ、売上比率は3.8%から24.0%へ推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には市場シェア、顧客社数、受注高等はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員368名（連結）（2024年2月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」および年間配当26円、予想配当性向29.5%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当予想に限られており、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年8月末35.7%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aの譲渡価格は記載されているが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年2月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフや箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「上場後のM&Aについて」「成長戦略」が含まれ、決算数値以外の説明ページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「設立を計画」「計画達成を目指す」と記載され、冒頭に「実際の業績とは大きく乖離する可能性」との注意書きがある。」）
