# ＪＲＣ（6224） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240911583742
種別: 開示
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

株式会社ＪＲＣは、株式会社高橋汽罐工業の株式取得資金の一部や運転資金などに充てるため、みずほ銀行から1,440百万円、りそな銀行から360百万円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2024年9月24日で、いずれも借入期間は8年です。

## 会社が挙げた理由

株式会社高橋汽罐工業の株式取得資金の一部を充当するため、および財務基盤の安定化と運転資金の確保のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年9月12日
- 実施日: 2024年9月24日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入実行日から8年間
- 金額: みずほ銀行：1,440百万円、りそな銀行：360百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年2月期の当社業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 理由: 株式会社高橋汽罐工業の株式取得資金の一部を充当するため、および財務基盤の安定化と運転資金の確保のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年8月19日公表『高橋汽罐工業の株式の取得（子会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年9月24日に借入を実行する。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入」「借入金額」および「財務基盤の安定化と運転資金の確保」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社みずほ銀行」「借入先 株式会社りそな銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 1,440 百万円」「借入実行日 2024年９月24日」「借入期間 ８年」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1,440 百万円」「360 百万円」「2024年９月24日」「８年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「開示本文に、数値や条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社みずほ銀行」「株式会社りそな銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「各借入について「借入金額」「借入実行日 2024年９月24日」「借入期間 ８年」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日、下記の通り資金の借入を行うことを決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「借入の決定および条件が記載され、業績影響は「軽微であると見込んでおります」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年８月 19 日公表の『高橋汽罐工業の株式の取得（子会社化）及び特定子会社の異動に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株式取得資金の一部を充当するため」「運転資金の確保を目的に借入を行う」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「資金の借入を行うことを決定いたしました」「借入実行日 2024年９月24日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日 2024年９月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」および「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：大阪市西区」と記載されているが、地理的な影響範囲の説明はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「両借入について「借入期間 ８年」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024年９月24日」「2025 年２月期の当社業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「利率 基準金利＋スプレッド」と記載されているが、スプレッドの具体的数値や非開示理由は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の理由」「借入の内容」「業績への影響」を項目別に記載している。」）
