# ＪＲＣ（6224） 2025年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240712548937
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比19.4%、営業利益が30.0%増え、事業計画も上回った。コンベヤ部品事業は過去最高を更新した一方、ロボットSI事業は納期・仕様変更による期ズレとM&A費用で減収・営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ部品事業では、ソリューション拡大、更新・リプレイス需要の堅調さ、環境プラント向けソリューションの成長が寄与した。ロボットSI事業では、納期・仕様変更による期ズレで売上が未達となり、M&A費用の計上で営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":92}
- 売上総利益率: {"value":"35.2%","前年同期比増減":"+2.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.8%","前年同期比増減":"+0.9pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2355,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":245,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3824,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1582,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1604,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1069,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","営業利益":"16.1%","経常利益":"16.1%","当期純利益":"22.9%","コンベヤ部品事業ソリューション売上高":"27.6%","ロボットSI事業受注高":"19.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益ともに計画を上回った。コンベヤ部品事業は計画以上、ロボットSI事業は売上未達。
- セグメント別実績: {"コンベヤ部品事業":{"売上高":{"value":2324,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6},"営業損益":{"value":-74,"unit":"百万円","前年同期差":"-47百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"増収":"+382百万円","材料費":"-33百万円","労務費":"-25百万円","その他製造原価":"+41百万円","商品仕入高他":"-187百万円","人件費":"-45百万円","運賃":"-9百万円","その他販管費":"-33百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":371,"単位":"人","基準時点":"2024年2月末（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年2月末":"37.8%","2024年5月末":"34.9%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":26,"単位":"円","中間":13,"期末":13}
- 配当性向: {"値":"29.5%","前年実績":"31.3%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高はコンベヤ部品事業237百万円、ロボットSI事業237百万円。受注残高の金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: {"国内コンベヤ部品市場シェア":"約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ソリューション支援スマホアプリ『ジェイ・ガジェット』の代理店展開、東南アジア拠点（タイまたはインドネシア）の設立計画、ダルトン、ストーブリ、JRCによるロボット搭載アイソレーション・クリーンベンチの共同開発、中村自働機械株式会社の子会社化を含むロボット自動化コンソーシアム化、向井化工機株式会社の子会社化予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 通期10,627百万円、進捗率22.2%。営業利益 通期1,582百万円、進捗率16.1%。経常利益16.1%、当期純利益22.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高の達成率104.7%、営業利益の達成率117.5%。ロボットSI事業は売上高33百万円、事業計画68百万円、達成率48.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2月期1Qの売上高2,355百万円、営業利益254百万円、経常利益258百万円、当期純利益245百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「コンベヤ部品事業の売上高・営業利益に『過去最高』と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として、増収+382百万円、材料費△33百万円、労務費△25百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ソリューション、更新・リプレイス需要堅調』『インドネシア向け大型案件やJRC C&Mの受注拡大』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンベヤ部品事業の売上高2,324百万円、営業利益329百万円。ロボットSI事業の売上高33百万円、営業損益△74百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費△33百万円、労務費△25百万円、人件費△45百万円、運賃△9百万円、その他販管費△33百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高33百万円、前年同期比△19百万円。営業損益△74百万円。『納期・仕様変更による期ズレ』『M&A費用の計上』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「『一定の前提の下に作成』との注意書きはあるが、具体的な数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確定要素の一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『第2四半期以降に偏重した計画』『過去最高の受注残高に対し、M&Aによるシナジーを最大化させ、今期業績につなげる』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略と10年後の成長イメージは示されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソリューション支援スマホアプリ ジェイ・ガジェット』『東南アジア拠点の設立を計画』『ダルトン、ストーブリ、JRCの3社で共同開発』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ソリューション売上高457百万円、比率24.0%、受注高237百万円、市場シェア約52%、食品・医薬向け82%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンベヤ部品事業の売上高は前年同期比+21.0%、営業利益+47.7%。ロボットSI事業は売上高△36.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ソリューション売上高や受注高はあるが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 371名（連結）（2024年2月末現在）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内コンベヤ部品市場でトップシェア（52%）』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向30％程度を目安』『中間13円、期末13円、年間26円』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は2024年5月末34.9%と記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「M&Aや海外拠点設立計画への言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年2月期 第1四半期決算説明資料』で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、事業内容のページがある一方、第1四半期決算概要と業績予想が資料の主要部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値がない項目はあるが、『差し控えたい』『未定』などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想ならびに将来予想は…一定の前提の下に作成』『東南アジア拠点の設立を計画』『年間26円の配当を予定』。」）
