# ＪＲＣ（6224） 配当方針の変更（中間配当の実施）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240711547430
種別: 配当
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期から、これまでの年1回の期末配当を中間配当と期末配当の年2回に変更する。年間配当予想は26円で据え置く一方、内訳を中間13円・期末13円に修正した。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値の向上と、株主への利益還元の機会を一層充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":{"第２四半期":0,"期末":26,"年間":26,"単位":"円銭"},"revised_forecast":{"第２四半期":13,"期末":13,"年間":26,"単位":"円銭"},"change":{"第２四半期":13,"期末":-13,"年間":0},"change_rate":{"第２四半期":"not_disclosed","期末":"-50.0%","年間":"0.0%"},"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":26,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":21,"年間":21,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2025年8月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回予想":"29.5%","前期実績":"31.3%","区分":"連結"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定した配当を行うことを基本方針とし、連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指す。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「前回予想：第２四半期0円00銭、期末26円00銭、年間26円00銭。今回修正予想：第２四半期13円00銭、期末13円00銭、年間26円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2024年2月期）年間21円00銭、今回修正予想の年間26円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績年間21円00銭、今回修正予想年間26円00銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の年間26円00銭、前期実績の年間21円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当方針の変更（中間配当の実施）及び配当予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安に配当の実施を目指しております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「2025年2月期より、剰余金の配当を中間配当と期末配当の年2回の実施とすることといたしました」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年2回の実施とすることといたしました」。一方、「中間配当の配当支払開始日及び配当額につきましては、中間決算に関する取締役会で正式に決議する予定です」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内訳は第2四半期13円、期末13円として記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第２四半期13円00銭、期末13円00銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当予想表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中長期的な株主価値の向上を図る観点から、株主の皆様への利益還元の機会の一層の充実を図るため」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「中長期的な株主価値の向上」および「利益還元の機会の一層の充実」が記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「配当方針の変更（中間配当の実施）及びこれに伴う2025年2月期の配当予想の修正」と記載されている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「今回修正予想の配当性向（連結）は29.5％。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年7月12日開催の取締役会において…決議いたしました」。また「取締役会の決議によって…中間配当を行うことができる旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象として「2025年2月期（2024年3月1日～2025年2月28日）」が記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月期」の配当予想表に、第2四半期13円00銭、期末13円00銭、年間26円00銭、配当性向29.5％と記載されている。」）
