# ＪＲＣ（6224） 2025年２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240710546620
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2025年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に最終利益は92.0%増となった。年間配当予想は前期実績の21円から26円へ増額され、中間配当13円が新たに設定された。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ事業ではソリューション売上高比率の上昇、更新・リプレイス需要の堅調な推移、環境プラント向けソリューションの成長があった。ロボットSI事業ではロボットパッケージの横展開・拡販を進めた一方、納期変更や仕様変更により売上の第2四半期以降への偏重が強まった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":2355,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 経常利益: {"value":258,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":92}
- １株当たり当期純利益: 20.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.9,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":10895,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3805,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10627,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"営業利益":{"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"経常利益":{"value":1604,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":26,"change":5,"change_rate":23.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":60320,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"その他","value":78,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":1,"社名":["東陽工業株式会社"]}}
- 重要な後発事象: 連結子会社のJRC C&M株式会社が向井化工機株式会社の全株式を取得し完全子会社化することを決議した。企業結合日は2024年11月30日予定、取得対価は現金377,700千円、取得議決権比率は100.0％。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12824860
- 期末自己株式数: 652920
- 業績の増減要因: コンベヤ事業ではソリューション売上高比率が高まり、更新・リプレイス需要が堅調に推移し、環境プラント向けソリューションが成長した。ロボットSI事業では納期変更や仕様変更により、第2四半期以降に偏重する傾向がさらに強まった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,355百万円」、通期予想は「10,627百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は「254百万円」、通期予想は「1,582百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は23億55百万円（前年同期比19.4%増）、営業利益２億54百万円（前年同期比30.0%増）、経常利益２億58百万円（前年同期比35.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億45百万円（前年同期比92.0%増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「19.4%増」、営業利益の前年同期比は「30.0%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「254百万円」、経常利益「258百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「245百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,582百万円」「対前期比24.5%増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年2月期の年間配当は「21.00円」、2025年2月期予想は「26.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年２月期(予想)」「合計26.00」とあるが、配当性向やDOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「保険解約返戻金 60,320千円」「特別損失合計 78千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「その他 78千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業は「売上高…前年同期比21.0％増」「営業利益…前年同期比47.7%増」、ロボットSI事業は「売上高…前年同期比36.6％減」「営業損失は74百万円（前年同期は27百万円の営業損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「1,972,943千円」「195,663千円」、当期は「2,355,733千円」「254,300千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の37.8％から34.9％に減少しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、包括利益計算書を掲載しており、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ソリューション売上高比率が高まるとともに」「環境プラント向けソリューションが成長いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「更新・リプレイス需要が堅調に推移」「納期変更や仕様変更などが生じた」と説明されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「海外市場におけるマーケットの創出に取り組みました」「ロボットパッケージの横展開・拡販を強化してまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「その結果…となりました」と記載し、予想について「多分に不確定な要素がありますので、実際の業績は…大きく異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月１日～2024年５月31日」および売上高「2,355百万円」、営業利益「254百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化による世界的な資源・エネルギー価格の高騰や中国経済の停滞、円安による物価上昇の継続など、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2023年２月期第１四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率を記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動：有」「除外 1社…東陽工業株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「向井化工機株式会社の全株式を取得し、完全子会社化することを決議しました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績表・セグメント情報には受注高・受注残高の項目が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では事業の取り組みや売上高・利益が記載されているが、事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「成長戦略として掲げ、高収益・高成長を目指しております」とあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
