# ＪＲＣ（6224） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240124518379
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

当社の連結子会社ＪＲＣ Ｃ＆Ｍが、その子会社である東陽工業を吸収合併し、東陽工業は2024年3月1日に解散する予定です。合併後もＪＲＣ Ｃ＆Ｍの名称や事業内容などに変更はありません。

## 会社が挙げた理由

両社の経験・技術・ノウハウを融合し、双方の顧客基盤を活用したクロスセルなどによるシナジー創出を経営統合で加速することで、収益力の強化と経営の効率化を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社
- 対象会社の名称: 東陽工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 都市ごみ焼却設備関連品及びバイオマス発電設備関連品等の製造販売
- 対象会社の所在地: 福島県本宮市
- 対象会社の資本金: 40百万円
- 対象会社の設立年月日: 1945年10月10日
- 対象会社の売上高: 296,211千円（2023年３月期）
- 対象会社の営業利益: △3,815千円（2023年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △1,903千円（2023年３月期）
- 対象会社の純資産: 40,765千円（2023年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.0%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2024年１月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年３月１日（本合併の効力発生予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本合併後、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍの名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社を吸収合併存続会社、同社の子会社…である東陽工業株式会社…を吸収合併消滅会社とする吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社であるＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社」「同社の子会社で当社連結子会社（当社の孫会社）である東陽工業株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合併は完全子会社間の合併であるため、連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績への影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本合併は完全子会社間の合併であるため、連結業績への影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績への影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年１月24日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（合併比率・株式交換比率に関する記載なし）」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるＪＲＣ Ｃ＆Ｍ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「同社の子会社で当社連結子会社（当社の孫会社）である東陽工業株式会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の直近３年間の経営成績及び財政状態」および2021年３月期、2022年３月期、2023年３月期の純資産・売上高・営業利益・当期純利益の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2023年３月期　営業利益　△3,815千円」「当期純利益　△1,903千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「都市ごみ焼却設備関連品及びバイオマス発電設備関連品等の製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社の経験・技術・ノウハウの融合、双方の顧客基盤を活用したクロスセル等によるシナジー創出」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営統合により加速」「双方の顧客基盤を活用したクロスセル等によるシナジー創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし）」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年１月24日開催の取締役会」「異動日 2024年３月１日（本合併の効力発生予定日）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「異動日 2024年３月１日（本合併の効力発生予定日）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「（実行の前提条件に関する記載なし）」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年１月24日開催の取締役会において…吸収合併を行うことを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併後、ＪＲＣ Ｃ＆Ｍの名称、所在地、代表の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
