# ＪＲＣ（6224） 2024年２月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20240112514323
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2024年2月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想は変更せず、子会社が東陽工業を約6,595万円で買収した。

## 会社が挙げた理由

コンベヤ部品事業では更新・リプレイス案件やメンテナンスが堅調で、新設案件も復調した。ロボットSI事業では第2四半期から移行した大口案件の検収が完了した。利益面では増収があった一方、原価が220百万円、販管費が133百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年2月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6965,"unit":"百万円","yoy_pct":"+341百万円（前年同期比の増減額のみ記載）"}
- 営業利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":"△13百万円（前年同期比の増減額のみ記載）"}
- 経常利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":"△28百万円（前年同期比の増減額のみ記載）"}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":"△75百万円（前年同期比の増減額のみ記載）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":13.1,"unit":"%","yoy_pct":"△0.8pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed","増減額":"△133百万円（増加要因）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2574,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16,"unit":"%"},"経常利益":{"value":412,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":279,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9541,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1364,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1354,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":14.3,"unit":"%"},"コンベヤ部品事業売上高":{"value":8801,"unit":"百万円"},"ロボットSI事業売上高":{"value":739,"unit":"百万円"},"コンベヤ部品事業営業利益":{"value":1354,"unit":"百万円"},"ロボットSI事業営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.0%","営業利益":"66.7%","経常利益":"67.4%","純利益":"63.0%","セグメント別達成率":{"コンベヤ部品事業売上高":"99.0%","コンベヤ部品事業営業利益":"103.7%","ロボットSI事業売上高":"86.7%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: {"コンベヤ部品事業":{"売上高":{"value":6471,"unit":"百万円","前年同期比":"+197百万円"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円","前年同期比":"+6百万円"}},"ロボットSI事業":{"売上高":{"value":505,"unit":"百万円","前年同期比":"+155百万円"},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円","前年同期比":"△12百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"2023年2月期3Q累計営業利益":923,"増収":"+341百万円","原価増加":"△220百万円","販管費増加":"△133百万円","2024年2月期3Q累計営業利益":910}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":331,"単位":"名（連結、2023年2月末現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"40.2%（2023年11月末）","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"21円00銭","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"21円00銭"}
- 配当性向: {"value":29.2,"unit":"%","還元方針":"連結配当性向30％程度を目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"屋外用コンベヤ関連部品シェア":"約52%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 子会社JRC C＆Mによる東陽工業株式会社の全株式取得、JRCソリューション2.0として営業アプリ・ウェアラブル端末を活用した遠隔ソリューション営業、ASEAN地域でのインドネシア現地生産化と周辺国への輸出、米国での現地組立化と販路拡大、ロボットパッケージの標準化・横展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率73.0%、営業利益進捗率66.7%。コンベヤ部品事業売上高達成率99.0%、営業利益達成率103.7%、ロボットSI事業売上高達成率86.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2023年8月9日公表の連結業績予想は、概ね計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2月期3Qの売上高2,574百万円、営業利益412百万円、営業利益率16.0%、経常利益412百万円、当期純利益279百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期は、売上高・各利益のすべてにおいて過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月期連結業績は前回予想（2023年8月9日公表）通りの着地を見込む」「＜変更なし＞」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「増収341」「原価増加△220」「販管費増加△133」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「更新・リプレイス案件、コンベヤメンテナンスが堅調に推移するとともに、新設案件が復調」「大口案件の検収が完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「コンベヤ部品事業とロボットSI事業について、3Q累計売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増加△220」「販管費増加△133」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△13百万円で、増減要因は増収341百万円、原価増加△220百万円、販管費増加△133百万円。ロボットSI事業は営業利益△36百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率73.0%、営業利益進捗率66.7%、経常利益進捗率67.4%、純利益進捗率63.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東陽工業株式会社の全株式を取得」「営業アプリ」「ウェアラブル端末」「インドネシア現地生産化」「米国での現地組立化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「シェア約52％」「更新・リプレイス率86％」「エンドユーザー1.3万社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「シェア約52%、更新・リプレイス率86%、エンドユーザー1.3万社。前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員331名（連結）（2023年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用コンベヤ関連部品でトップシェア（52%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％程度を目安」「配当性向29.2％」「期末配当として1株当たり21円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Ⅰ会社概要、Ⅱ事業内容として、会社概要・沿革・コンベヤ部品事業・ロボットSI事業を複数ページ掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「着地を見込む」「業績予想ならびに将来予想は…一定の前提の下に作成」「実際の業績とは大きく乖離する可能性」」）
