# ＪＲＣ（6224） 2024年２月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6224/disclosure/20231013566440
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6224

## 何が変わったか

2024年2月期第2四半期累計で、売上高43億90百万円、営業利益4億97百万円を計上した。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来の内容から変更していない。

## 会社が挙げた理由

原材料・燃料高騰の影響を受けた一方、受注の復調を追い風に、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮、原材料の安定調達、コストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":4390,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 23.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"38.8%","前期末":"34.6%"}
- 総資産: {"value":9538,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3706,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":300076,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-47833,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-263095,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1579585,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9541,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":1364,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":1354,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":158.48,"revised_forecast":21,"change":"not_disclosed（株式分割前後のため単純比較不可）","change_rate":"not_disclosed（株式分割前後のため単純比較不可）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":111694,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":302,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":9347,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1125,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 12672860
- 期末自己株式数: 2860
- 業績の増減要因: 原材料・燃料高騰の影響を受けたが、受注の復調、ソリューション比率の拡大、重点販売製品の適正在庫の見直し・納期短縮、原材料の安定調達、材料比率を意識したコストダウン、経営資源の効率化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は4,390百万円、通期予想は9,541百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は497百万円、通期営業利益予想は1,364百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益などは「－」とされ、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益497百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益294百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,364百万円、対前期増減率は9.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「前期年間配当は158.48円、今期予想は21.00円。「2023年6月16日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割」を実施したと記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額と修正の有無が記載されているが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計9,649千円、特別損失合計1,125千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失として記載されている項目は「固定資産除却損1,125千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「コンベヤ事業のセグメント利益は556,356千円、ロボットSI事業のセグメント損失は51,416千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の連結業績数値及び対前年同四半期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の34.6％から38.8％に上昇しました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期末に減少に転じた受注が復調したことを追い風に」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注の復調、ソリューション比率の拡大、在庫見直し・納期短縮、コストダウンなどの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇」と、受注復調や「コストダウンと経営資源の効率化」の双方を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、…となりました」と断定する一方、「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年3月1日から2023年8月31日で、売上高4,390百万円、営業利益497百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇の継続」、「原材料・燃料高騰の影響」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年2月期第2四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していない」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が復調」、「パレタイジングシステムの受注が増加」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「更新案件、リプレイス案件が前年同期比を上回る」、「受注が増加」といった定性的記載にとどまっている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想、セグメント情報などの記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
